30秒

スキーのモーグル競技の1レースのタイム

この30秒の為に上村愛子はトリノからの4年間、3Dエアや女子では彼女にしか出来ないカービングターンを磨き上げた

そしてオリンピック前哨戦で見事優勝

そして、今回のバンクーバー

周りからの期待も嫌でも聞こえてくるやろう

30秒の一発勝負
コケたら終わり

コースコンデションが悪く、転倒する選手も多い中、完璧なレースに見えた


結果は4位

神様はホントにおるんやろかと思った

レース後の彼女の涙ながらの一言に感動した

「お母さんの娘に生まれて良かった」

昨日はレースが昼のピーク時でお客さんがおったけんさすがに泣けんかったが、今朝見直して号泣…

お母さんの
「愛子の母になれて良かった」
に、また号泣

どっかのモップみてぇな頭のスノボ少年には、きっとこんな愛情を注いでくれる人がおらんのやろーなぁ…と思うよ


しかし、冬季オリンピックっつーのは、よっぽど北欧とか米大陸の選手に勝たせたいんやろね

日本人が体力不足をカバーしようと磨き上げた技に対して、ルール改正で反撃しやがる


スキーのジャンプや、ノルディック複合、今回のモーグルもオリンピック前に改正


上村愛子のカービングターンに対して、3Dエア解禁しエアの評価点を上げて総合得点で上回る作戦

そこまでして勝ちたいかねぇ…




勝ち負けだけが全てやないぜー♪



大切なもんは他にもいっぱいあるとよ(^-^)
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by mochi-moon | 2010-02-15 15:19 | 豚骨オヤジの独り言

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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