クライフのDNA

終わりました。。。世紀の1戦が。。。ボヤきます。長文覚悟して(笑


オランダVSスペイン


アタクシは本当に複雑な心境で観戦した。前半20分過ぎまで正座して観た(笑


前にも書いたとーり、20年来のオランダサッカーファン&バルサ好き


どっちを応援したらいいんや。。。でも逆に冷静にプレイに集中して観れたケドね





オランダと言えばアタクシの永遠のスター。。。ヨハン・クライフ

ヨハン・クライフ(Johan Cruijff、フルネーム:Hendrik Johannes Cruijff、1947年4月25日 - )は、オランダ・アムステルダム(ヘームステーデ)出身の元サッカー選手、および指導者であり、現在FCバルセロナの名誉会長。現役時代のポジションは主にFW(センターフォワード、ウインガー)、MF(攻撃的MF) 以上 Wikipedia
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御存知の方も多いと思うが、じつは今回の決勝戦。。。クライフの遺伝子の戦い



クライフが提唱したトータル・フットボール

全員で守り、全員で攻める。。。華麗なパス回しからの美しいサッカー


そう、そのまんま今のスペインチームのサッカー


スペインチームは、まんまバルサ型。。。そのバルサで88から96年の間、監督として現代バルサの礎を築き上げたのがクライフ


当然、母国オランダは今まで伝統的にクライフイズムを継承してきた


だから今決勝戦はクライフのDNA同士の戦いなのだ



クライフの哲学は

美しく敗れる事を恥と思うな。ぶざまに勝つ事を恥と思え


んーーーーーー侍武士道ではないか!


ライカールト、ファンバステン、べルカンプ、フリットにダーヴィッツ・・・
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みーーんな最高にカッコいい美しいサッカーの伝承者だ




しかし、今回のオランダチームはクライフ哲学を捨てた


FWロッベンの発言は

美しい試合をして負けるより、最悪のプレーをしても勝つ方がいい。
決勝まで来たら内容なんて関係ない。結果が全て!


まぁ、実際オランダは過去2度決勝で負けてるからね。。。言いタクなるのもしゃーない(笑





ロッベンもスナイダーも84年生まれの26歳


84年はクライフの引退した年。彼らはリアルタイムでクライフを知らない


彼らにとってクライフは神ではない。。。もうオランダにはクライフ哲学は無いのだ。。。




決勝戦はイエロー7枚を出す闘志あふれるプレー


反則覚悟のラフプレーでないと、スペインのパス回しを止められんかった


ブザマに勝つつもりが、ブザマに負けた。。。


クライフはそんな母国をどう思ったやろう。




結果的にクライフ哲学を貫いたスペインの勝利に終わったが、監督が変わればまたオランダも

クライフ哲学に戻るやろう。。。つーか戻って欲しい。



4年後のブラジルはホントに楽しみだ。

スペインの中心選手はほぼ残る。オランダもロッベン、スナイダー30歳

ドイツもエジル、ミュラーを中心にしたチームになるやろう




死ぬまでにワールドカップを生で観たい!!!




ブラジルに観戦に行けるように頑張ろう!!!



よし!麺家もち月で観戦ツアー組もう!!!みんなで行こう!!!ぜってーオモレーから!!!








まだまだ、南ア大会はボヤき足らんなぁ。。。スアレスの件とか、ベストゴールとか


またボヤこ。。。(笑
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by mochi-moon | 2010-07-13 01:42 | 豚骨オヤジの独り言

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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