Side Effects

ジュード・ロウ繋がりでもう一本 笑
Side Effects サイドエフェクト2013公開
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セックスと嘘とビデオテープ 89年公開
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低予算インディペンデント作品ながらヒットした作品でデビューしたスティーブン・ソダーバーグ監督
以後、オスカー作品『トラフィック』
『エリン・ブロコビッチ』『オーシャンズシリーズ』『チェ 28歳の革命』などアタクシの好きな作品を沢山撮ってる好きな監督です
そのソダーバーグ監督が本作を最後に監督業からはリタイアするとの事で注目された作品だった

華々しくセレブな生活を送る幸せ絶頂な若き夫婦
そんな中イキナリ旦那のマーティンがインサイダー取引により拘置所送りに
若き妻のエミリー(ルーニー・マーラ)は家も、職もセレブ仲間も全て一瞬にして失う
心労からうつ病と診断され、引っ越し先でも精神科医のバンクスに診察を受ける
投薬しても彼女のうつ症状は収まらず、自傷行為を続ける
そんな中、バンクスは新薬の治験もかねてエミリーにも承認を得て新薬アブリクサを投与する。彼女の身体に合ったのか次第に本来の姿を取り戻しつつあるエミリー
だが、新薬には副作用として…

って感じで後はネタバレになるんで観て下さいww

久しぶりにいい意味で狐につままれたような映画ですばい!
ソダーバーグ監督はテンポの速い映画が多いけど、本作もすげー速いw
途中でちょい戻して観たくなる
でも、その少しの説明不足が毎回のソダーバーグマジック!
ラストは見事に繋がる訳です

ルーニー・マーラはドラゴン・タトゥーの女で天才ハッカーのリスベット役で大注目された女優さん
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今回はガラっとセレブな奥様役なんですが
おしとやかさの中の狂気は素晴らしい演技

彼女の担当医で大トラブルに巻き込まれる精神科医バンクスがジュード・ロウなんですが、彼のキャリアでは一番いい役かも

エミリーの前担当医で大切な役どころの精神科医にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ
彼女はガチでのうつ病をカミングアウトしてたからちょい心配でしたが、本作では元気に悪女役をやっとりました
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いい意味で裏切られまくる本作
ちょいじっくり映画を観たい時にはオススメの一本です

公開前はソダーバーグ監督の最後の作品とウタってたが
この後もう一本撮ってるし…(^^)

まーそんな事はどーでも良くなるよーな怪作ですばい

んなマタ
May the force be with you003.gif

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by mochi-moon | 2015-11-14 18:17 | 映画

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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