バードマン

監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
主演 マイケル・キートン
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落ちぶれた元ヒーロー役者リーガン(マイケル・キートン)が、再び輝く場所を見つけようと無謀にもブロードウェイ進出を図る
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舞台製作を通して、リーガンは自身の抱える様々な問題と直面する事となる
自身の演技力不足、資金不足、スタッフとの軋轢…
かつて一世風靡したヒーロー役者の、忘れ去られた感との戦いの中、やがて自分の中のもう一人のダークな人格の声が聞こえ始める…

って落ちぶれ俳優の悪夢がメインテーマで、全編長回し。しかも超が付くくらいの長回し

アカデミー賞9部門ノミネート
受賞は、監督賞、作品賞、脚本賞、撮影賞の4部門

撮影賞は確かに納得。。。
凄く変わったアングルで、流れるような長回しはお見事

ただね…他の部門はどぅですかね(・_・;

正直に言いますとね
この作品の面白さが全くわかりません

主演になった人間の、劇場内外での精神的な葛藤や、色々な問題などを描いた作品としては一番に「ブラックスワン」を思い出しました。が…
全く及ばない。。。感情の起伏や、精神の抑揚の表現など、ブラックスワンは素晴らしかった。ナタリー・ポートマンの身体を張った役作りも凄かった。
そんな旋律を全く感じません。
まー作風として、そんなヒリヒリ感を全く出さずに伝えた事が評価されてるポイントなんでしょうか?
マイケル・キートンの演技もなぜ賞賛を受けるかが理解できません( ;´Д`)

国民性ですかね
アメリカ人は賛同する声が多いのかもしれません

ウムム
日本人の50手前のオッさんには何も伝わってきませんでしたm(__)m

んなマタ
May the force be with you003.gif

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by mochi-moon | 2015-12-21 11:12 | 映画 | Comments(0)

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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