Turbo Kid

監督 フランソワ・シマール、アヌーク・ウィッセル、ヨアン・カール・ウィッセル
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低予算のB級ヒーロー?映画です
80年代のチープなわざと狙ったハズシが我々世代には心地よい
CGやグラフィックスなどほぼ無しでの特撮が多いですが、若い世代はこの作品を観てどう感じるかなーと。。。Yahooなどのレビューを見ると、”ハズシの美学”を理解している意見と、バカっぽいと厳しい批判とか半々くらいでした( ;´Д`)

時代設定は大国同士が戦争をしてしまい、核によって都市は死滅してしまい、水と石油が貴重になりまくりのMADMAXや北斗の拳的なデスワールド
ただ、コチラの場合は石油なんぞ枯れ果てて、車やバイクといった乗り物は登場せず、みんな移動手段はBMXのチャリ♪(´ε` )この辺のハズシ感は最高に好き(^○^)
両親を盗賊に殺されたキッド少年は一人孤独に生きていた。
母との思い出深い、「ターボライダー」のコミック本が唯一の楽しみ
そんな彼の前に、アップル(ロランス・ルブーフ)
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という少女が現れる。孤独だったキッドは次第に彼女に惹かれてゆく。
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そんな楽しい生活もつかの間、彼女は盗賊達に拉致されてしまう。
彼女を取り戻す為、キッドは偶然手にしたターボライダーのスーツを装着し、BMXにまたがり救出に向かう


B級スプラッターの要素もあり、血しぶきや、手足、頭がポンポン飛びまくりです( ;´Д`)
ここまで潔くやられると、怖いとか気持ち悪いとかの感情はフッ飛んで、笑いに変わります(^○^)チープな作りで、全然リアルさを削ぎ落とした素晴らしい演出

悪党達も移動手段はBMXなんで、どこかコケティッシュで可愛い
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アップルのネジの一本飛んだような演出も実は深い訳があったり、意外に脚本は練られてるなーと。



いやいやこのセンス大好きです♪(´ε` )

何の含みもなくただただ楽しんで欲しい一本。。。
んなマタ
May the force be with you003.gif

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by mochi-moon | 2016-02-13 12:06 | 映画 | Comments(0)

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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