The Aviator

監督マーチン・スコセッシ
製作マイケル・マン
出演 レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット
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マイケル・マン作品と言っても製作だけで、監督はマーチン・スコセッシです
この二人、実は1つしか歳が変わらないんですね…(・_・;
キャリアのスタートが早かったせいか、マーチン・スコセッシ氏のほーがカナリ高齢者のイメージですがね( ;´Д`)
数々の名作を監督しながら、アカデミー賞監督賞を獲れていなかった(後に獲りましたゲドね)スコセッシ氏初の受賞が期待された大作です。
ノミネート数なんと11部門!!・・・スゴイ

獲れていなかったといえば、永遠のノミネートボーイ、ディカプリオも本作で主演男優賞ノミネートでしたが、オスカーには届かず。。。
今月末の15年アカデミー賞では、やっとww 有力候補と言われてます
コレもなぜか評価の高いメキシコ人監督イリャリトゥ氏作品だからか?演技が素晴らしいのか?
まだ「蘇りし者」は日本未公開なんでわかりませんが、例の「白人ばっかじゃねーか問題」でカラード監督が有利になる可能性がありますからねー♪(´ε` )
個人的には20年振りにマックスを完全復活させた御大ジョージ・ミラーに…(・_・;




さて本作ですが、実在の実業家ハワード・ヒューズの半生を描いたもの
アビエイターとは「飛行機の操縦士」との意味らしいです

幼い頃から母親の影響から極度の潔癖性で、人付き合いの得意ではない青年ハワード(レオナルド・ディカプリオ)
そんな変わり者扱いの彼のパートナーとなったのが、コレマタ変わり者女優のキャサリン(ケイト・ブランシェット)
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ヒューズには父親が残した莫大な遺産があり、飛行機好きの彼は、夢であった映画製作を始めた。「地獄の天使」と名付けられた超大作は費用を湯水のように使い、ハリウッドの配給会社からは相手にされなかったが、これまで考えられないようなカメラの台数での撮影法で見た事もない映像を撮り、大ヒットを記録
コレに気を良くしたハワードは夢な1つであった航空事業への参入を目論み「ヒューズエアクラフト」を設立する
膨大な資金力にモノを言わせ2大航空会社のひとつ「トランスワールド航空」までも買収し、パンアメリカン航空と熾烈な争いをする
パンアメリカンには上院議員が付いていて、国際線を全てパンアメリカンに独占させる法案が通ろうとしていたが、ヒューズの反対演説は民衆の支持を受け頓挫する
しかし、ヒューズは過度の仕事量、潔癖性、人付き合いなどから困憊し、精神を病んでしまう…



スコセッシ氏、ディカプリオくん共にオスカーは逃しましたが、意外にもケイト・ブランシェットが本作で助演女優賞をゲット
2人への申し訳なさからか♪(´ε` )
それでも撮影、編集、美術の4賞を獲れてますから十分に大作です。。。が

スコセッシ作品の特徴ですから仕方ないんですが、「間延び」感があります( ;´Д`)
上映時間が長いせいもあるのでしょう

てコトで、そろそろ愛するスコセッシ作品を書く事にしましょう♪(´ε` )


んなマタ
May the force be with you003.gif


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by mochi-moon | 2016-02-18 11:26 | 映画 | Comments(0)

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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