Body of Lies

監督 リドリー・スコット
脚本 ウィリアム・モナハン
主演 レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ
e0166040_14143529.jpg

ディカプリオが6度目のノミネートでオスカーを獲った記念で彼の主演作で、まだ書いてなかった知られざる名作を♪(´ε` )
知られざるってのは言い過ぎで、内容の割に興行成績も振るわず、話題にならなかったってのが正しいですね

監督は名将リドリー・スコット
弟のトニー・スコットと共に名作が多いです。。。
そのトニーが亡くなってハヤ4年…( ;´Д`)
好きな監督だったんで相当ショックでした





本作はディカプリオの得意(好きな?)国際政治モノ
CIAエージェントのフェリスはテロ対策の一環で中東における潜入捜査のプロ
e0166040_14143676.jpg


アラビア語を巧みに操り、地元協力者からの信頼も厚い
フェリスの上司ホフマン(ラッセル・クロウ)
e0166040_14143653.jpg

は国際テロ組織のリーダー、アル・サリームがヨルダンに潜伏している情報を入手し、フェリスをヨルダンの情報局の責任者ハニの元へ送る

ハニは「CIAは情報を共有しようとしない」とホフマンを信用していなかったが、同じくホフマンと異なる意見を主張するソリの合わないフェリスとは打ち解け、協力を約束する
e0166040_14143663.jpg


ハニの条件はただ一つ「私に嘘をつくな」

最終的なターゲットはアル・サリーム逮捕とテロ組織の解明が目的ではあるが、お互い自身の立場、意見が異なる為、協力するふりをしてお互いを利用しようとする
騙し、騙されいったい何処に真実があるのかわからなくなる

人物説明がちょっと弱いので、なかなか理解し辛いですが、ソコは巨匠リドリー・スコット。。。流石の手腕で面白いです

ディカプリオ作品では、アカデミー賞ノミネートされた「アビエイター」の病的大富豪よりコッチの演技が断然いい

レヴェナントはまだ日本公開されてないが、ディカプリオはシリアスな役の方がいいと思うなー

リドリー・スコットと言えば最新作「オデッセイ」で多数の映画賞を取りました
自分的にはスコット兄弟の”パンドラの箱”を開けてしまった気分なんで、ちょっと彼らの作品をしばらく振り返る事としますね


んなマタ
May the force be with you003.gif

[PR]
by mochi-moon | 2016-03-06 13:36 | 映画 | Comments(0)

さすらいの豚骨オヤジの独り言
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31