The Incredible Hulk

監督 レイ・レテリエ
脚本 ザック・ベン、エドワード・ノートン
出演 エドワード・ノートン、リブ・タイラー
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監督はベッソンの子飼い♪(´ε` )のルイ・レテリエ
ベッソンが居なかったらいい仕事するやんwwやっぱり元凶はベッソンやな♪(´ε` )


もうすぐ「キャプテンアメリカ シビルウォー」が公開なんで「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」を見直した
我ながら感心するほどにストーリーを完全に忘れていた(・_・;
歳をとるとゆー事は何かを捨てながら生きる事なのか…( ;´Д`)

そこで、「超人ハルク」っていつからオッちゃんなんやろ?エドワード・ノートンじゃ無かったか?
と、疑問に思いコチラも観直した

やっぱり断然エドワード・ノートンのバナーがよろしい♪(´ε` )
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脚本まで手を出しておいて、アベンジャーズには出ません。
もっとやりたい役があるから…( ;´Д`)
marvelからしたら「フぁ?何寝言言ってんの? 怒」だったろうね
marvel作品の世界観を統一して「アベンジャーズ」に結びつけようとする企画「marvelシネマティックユニバース」の第一弾作品だったから
「アイアンマン」より先に公開して
marvelコミックでは1番イメージしやすく馴染みのキャラだったハルク
marvelとしては大誤算だろう( ;´Д`)

コダワリ俳優のノートンらしいっちゃらしいが、役が欲しい人からしたら羨ましい限りだろうなー

自分の意図しない所での”変体”はスパイダーマンと同じく悲しいストーリーになる
しかもハルクの場合は意志のコントロールが出来ない為、側にいる人、モノ全て破壊する
ちゃんとガンマ線の照射実験中の事故から物語はスタート
いろいろなハルク映画があるけど、本作はエピソード・ゼロだね

共同研究者で恋人ロス博士にはリブ・タイラー
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話は単純で、実験施設から逃げたハルクはブラジルのスラム街に住み、ジュース工場で働いていた
ある日うっかり手を切ってしまったバナーは血液の付着した瓶を掃除しそこねてしまい、ジュースを出荷してしまう
出荷先はアメリカで、飲んだオジーちゃんが異常をきたし、軍はバナーがブラジルの工場にいることを察知し、ブロンスキーら精鋭部隊を派遣する
圧倒的なハルクのパワーにあっさりヤラれる精鋭部隊
戻ったブロンスキーはハルクのパワーの源は軍の作り出したスーパーソルジャー計画だと知り、自ら計画に名乗りを上げ、強化兵士となる

ブラジルからアメリカに戻ったバナーはなんとか当時のデータを手に入れるべく、恋人のロス博士の元へ
データを入手するも、また軍に包囲された
またしてもハルクのパワーに全く歯が立たない軍とブロンスキー
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ブロンスキーはさらなる強化を求め、バナーの血液を培養していたスターンズ博士を脅迫し、自らにバナーの血液を注入させると自ら「アボミネーション」と化し、ハルクに全面対決を望むブロンスキーはNYで暴れ回る
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ハルクはアボミネーションの暴走を止める事は出来るのか

って話♪(´ε` )
本作でも、エイジオブウルトロンでも最後は愛する人の前から姿を消すハルク
marvelキャラじゃやっぱり1番かわいそう
イキナリ近未来に冷凍睡眠から目覚めたキャプテンアメリカもかわいそうだが、自制が効かず、心拍数の関係性で夜の営みも不可能なハルクはやっぱり不幸だ…( ;´Д`)

そんなハルクの苦悩を見事な演技で魅せたノートン
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アベンジャーズのオッちゃんには悪いが、本作を観るともうバナーのイメージはノートンしかなくなる程の演技力♪(´ε` )
ブラックウィドー(スカヨハ)といい感じになるバナーを是非ノートンで観てみたかったねー♪(´ε` )
それも今では叶わぬ夢

残念( ;´Д`)
んなマタ
May the force be with you003.gif

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by mochi-moon | 2016-03-12 18:29 | 映画

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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