ガルシアという男

メジャー74戦目

2位が4回

欲しくて欲しくてたまらない思いが18番のバーディーパットで出た

しびれて手が動かない

見てる方がつらかった

しかしプレーオフでもショットのキレは健在だった

ティーショットを右に曲げたローズに対し
フェアウェイセンターから2オンのバーディー

38歳で結婚も決めて

幸せな一年になりましたなー
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朝から号泣

疲れた😭😭😭💦




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# by mochi-moon | 2017-04-10 08:28 | Comments(0)

スカジャン?

いいえ

ベトジャンです


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最近ファッシンに敏感な若者を中心に流行の兆しらしい

元々はベトナム戦争時に米軍兵士が帰還する際、地元の刺繍屋さんに作らせたものが流行り広まったのだとか

スカジャンに比べるとやや残念な刺繍がカワイイと若者にウケているらしい

お洒落番長の菅田 将暉もテレビのドキュメントで着用してました


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背中の文字の意味は
「ベトナム(地獄)で時間を費やしたのだから、死んだ時には天国に行けるだろう」

現地でのお土産(スーベニア)ジャケット

横須賀土産のスカジャンも有名です



ベトナム戦争の悲惨さを理解していて
未だに米軍の残した地雷や、枯葉剤による障害に苦しむベトナム人の事を考えると
とても袖を通せるモノではないが

若者にはそんなもん関係ないのでしょうね

ファッション雑誌などいろいろなファッションメディアで取り上げられるたびに眉をひそめてしまうのは

アタクシがオッサンな証拠でしょうね(-_-;)


んなマタ
May the force be with you 004.gif
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# by mochi-moon | 2017-03-13 17:38 | 豚骨オヤジの独り言 | Comments(0)

凄い久しぶりに

ブログにログインしましたw

映画も相変わらず観てるし、何ら変わったコトはないけど

インスタやfbやTwitter
それらを毎日チェックしていると、わざわざブログでもないか...
って気になる

携帯を機種変しiPhoneからAndroid携帯に変え
ブログのアプリさえダウンロードしてなかった 笑

自分の生活に変化はないのだけど
情報の取り方、表現の仕方が変わったかなーって感じです




最近また読む本の系統がヨロシクない方向に
放浪癖がムクムクと

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<

人が狭い空間に密集し、叫び、笑い、泣き、食べ、飲み、ソコで生じた熱が湯気をあげて天空に立ち上っていくかのような喧騒の中にある香港で、このフェリーにだけは不思議な清謐さがある。それは宗教的にも政治的にも絶対な聖域を持たない香港の人にとって、ほとんど唯一の聖なる場所なのではないかと思えるほどだった。 深夜特急 第一便香港編より


この二冊はもう何度も読み返した

でも飽きることがない

どちらも文体はシンプルだ

特に中村安希さんの文体はシンプル過ぎて
暴力的なまでに圧倒的なリアリティー
作品中に幾度と「啖呵を切る」と表現されるやりとりも
ヒリヒリして人間臭い

どちらもシンプルながら情景が目に浮かぶ
必要なだけの削ぎ落とされた最低限のボキャブラリー

日本を代表する、ノーベル賞に最も近いとされる作家さんの作品とはまるで正反対でフワフワした比喩や余計な描写が全くない

小説とノンフィクションの差だろう
と言われればそうかもしれない

でも、真実しか伝えていない自信溢れる文体と
リアリティーに裏付けされた構成がどんどん作品に引き込む

お手軽に旅をした気になれる秀作です



今放浪したい場所は
~スタンの国々
アフガニスタン、タジキスタン、カザフスタン、パキスタン、ウズベキスタン...
最終的にはトルコで長期滞在が理想

また2~3年フラーっと行きたいなぁ😃

んなマタ
May the force be with you



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# by mochi-moon | 2017-03-11 10:13 | 豚骨オヤジの独り言 | Comments(0)

日本映画の音響

アタクシはあまり最近の日本の映画を観ません

ストーリーがどーだとか

役者の演技がどーだとかの問題じゃないんです


音響技術が低いのか

役者の滑舌が悪いのか

ハタマタそうゆう演出なのか

俳優のセリフがボソボソ言ってて

何を喋ってるのか全く聞きとれない…

その割に効果音やBGMの音がやたらデカい

だからボリュームを上げれない

自然なセリフ回しを狙ってるかもですが

聞こえなけりゃあ意味がない


バランスが全然良くない

だから観ていてイライラするんです…


どーしても観たいモノは字幕で観ます


もっと観たいんですけどね

残念です(´Д` )
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# by mochi-moon | 2016-07-09 13:50 | Comments(0)

鑑定士と顔のない依頼人

監督・脚本 ジョゼッペ・トルナーレ
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「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」や「みんな元気」などの脚本家さんがメガホンを取った作品

主演は「英国王のスピーチ」でもノミネートされたアカデミー常連俳優のジェフリー・ラッシュ
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オークションディーラーのオールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、絵画などの鑑定士としても著名で仕事の依頼も多い

独身で女性には全く免疫がなく、孤独に壁4面を覆い尽くす大量の少女の肖像画コレクションに癒されながら生活していた

ある日、両親を亡くし遺産整理の為の古物鑑定の依頼が入る

一人娘で天涯孤独の身となったクレアからの依頼だ
クレアは「広場恐怖症」という精神疾患を患っており、人に会う事も、自身の隠し部屋からも出る事が出来ない
電話で交渉したり、会うといっても壁をへだてたやりとりばかりだ

依頼人が顔を出さないという異例の依頼に戸惑うオールドマンだったが、地下室で見つけた機械人形のパーツに巨万の富を予感し、依頼を受ける

最初は、精神疾患を理解出来ずに衝突を繰り返す二人

しかし、次第に謎多きクレアにオールドマンは惹かれていく
仲間の機械職人ロバートに恋愛の手ほどきを受けながら、徐々に信頼関係を築いていく

オークションで少女の肖像画をいつも組んで格安で落札するのは、旧友で売れない画家のビリー(ドナルド・サザーランド)
彼はオールドマンに画家の才能は無いと一蹴され、詐欺まがいの落札者に甘んじていた

クレアとの恋愛に深くはまっていくオールドマン。
恋愛の経験も乏しく、初めての女性との生活に満足げだ
クレアも彼の献身的なケアにより、広場恐怖症を克服しつつあった

ロバートの後押しもあり、ついにクレアにプロポーズし、ディーラーの仕事をリタイアしクレアとの生活を決意したオールドマン
オールドマンは最後の仕事ためにロンドンへと旅立つ
最後の仕事を見届けようとオークション関係者が集う
大役を勤め上げたオールドマンは、仲間やビリーに祝福される
「最後のお祝いにお前に認めてもらえなかった絵画を送ったよ」とビリー

クレアの待つ家に急ぎ戻ったオールドマン
しかし、ソコにクレアの姿は無く
大量の少女肖像画コレクションも無くなっていた…(´Д` )
一枚だけ残されたのは、クレアの屋敷にあったクレアの母の少女期の肖像画だけだった。。。


ネタバレはしたく無いので、この辺までにしときますが、ココからのジェットコースター的謎解きが凄い

全てを知り、一気に奈落の底に叩き落とされるオールドマンが不憫でなりません( ;´Д`)

いやいやそれにしても、流石はオスカー俳優ジェフリー・ラッシュ
喜びに満ち溢れた生き生きした幸せ絶頂の時と、奈落の底の演技のギャップが凄い
同じ俳優?と見紛うばかりの演技
素晴らしいです

やっぱりこの作品は脚本の秀逸さと
イタリア映画ならではの画角の美しさ
少し陰のあるトーンの中に、クレアの素の美しさが一際映えます
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決してハッピーエンドの後味スッキリ系ではないですが、非常に良く出来た面白い一本です
まだの方は是非003.gif

んなマタ
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# by mochi-moon | 2016-07-08 14:24 | 映画 | Comments(0)

セイジとおカネ

連日マスコミさんたちがココぞとばかりに舛添東京都知事の政治資金規正法の問題をタタキまくってるね
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どこぞのバカ県議との対比がオモロすぎww

舛添さんにしろ野々村被告にしろ、元々裕福ではない人が議員になったりすると

政治資金って魔力のあるお金に憑りつかれてしまうんやろーーか

庶民感覚が残ってるから ”セコイ” 使い方をしてしまって追及される。。。
 

先祖代々議員の家族や資産家が議員になって、不正流用問題で追及されたのを聞いたことがナイ

お金は元々有りアマルほどあるから、カラ出張で経費ごまかしたり、政治資金で美術品を買ったりはしない

不正までしてお金を作る必要がないのだ。。。

スーパーで買い物しないからカップ麺の値段だって知らないし、ネットオークションなんて絶対しない。

子供のころから運転手つきのハイヤーで育ってるから車なんて興味もないし、私用で公用車を使う必要もない

庶民じゃないからね

庶民が”政治資金”って湯水のように使える”金のなる木”を手に入れたら狂うのはあたりまえで

そもそもオカシイのは、政治家が「コレは政治活動に必要な経費です」と言ってしまえばOKな現行の政治資金規正法

でもソレを厳しく追及し、変えようなんて議員はいない

議員定数が多すぎる!と庶民がいくら声を挙げても誰も本気で改正しようと動かないのと同じ

選挙公約に堂々と掲げても実行されることはない。。。選挙用の美辞麗句

どちらも政治家自身の首を締めることになるから、本気で変えようなんて議員はいない





今回のハゲ添知事もそんなことは熟知していて「第三者の厳しい目」がいくらオカシイと唱えても

自身が「必要経費です」といえば法に触れることはないってことは知っていての処置

だいたい自分が費用払って調査させる弁護士が「公正な目」なワケがない

弁護士は弁護人の権利を守るのが仕事だ

ホントに「公正な厳しい第三社の目」を求めるなら

東京地検特捜部にでも全ての資料を持ち込むといい

JRのフリーパスを持ってて、グリーン券や特急券を請求して、ソレを換金してポケットに入れる行為なんて

簡単に”横領”ですよってタダで弁護士費用ナシで教えてくれるww

法的にはOKですが人間的にどうですか?ってトコに落ち着かせたいんやろうけど

政治家にとって一番大事な「信頼」ってモノを投げ捨てたワケだから、都民や聴衆の目よりも「延命」を選んだってことだ

この辺で元来のお金持ちなら、猪瀬さんや福田元首相みたく簡単に辞めてしまうトコやけど

貧乏人が一度手にした”利権”を簡単に手放すワケがないからタチが悪いww

有権者も

資産のあるズレた金銭感覚の人たちを選ぶか

庶民感覚の残る ”セコい” 議員か・・・

庶民感覚がありなおかつ ”正義感” あふれる議員さんを選ぶ目が大事やね。


この辺は18歳の投票権を考えると少しオソロシイ






ハゲ添さんは、都議会の不信任決議とか都民のリコールとかになる前に

自分から潔く頭をさげて辞めたほうが今後の活動がしやすいと思うけどね

上手く辞めればコメンテーターの仕事だってあるのに・・・

この辺の計算ができずに今の利権にしがみつくのが ”庶民” なんやろうなぁ

自分の口で「トップリーダー」なんて恥ずかしくて普通はヨー言わんけどねww

その辺のアサマシイ性格が露呈しちゃったのもお気の毒。。。



今後なかなかシンドイ人生になることは間違いないやろなぁーー 泣







んなマタ
May the force be with you





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# by mochi-moon | 2016-05-23 11:35 | 豚骨オヤジの独り言 | Comments(0)

KYOSUKE HIMURO LAST GIGS

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彼のキャリアの最終章とゆーこととアラば行かんわけにゃーイカンでしよ!

って事で戦友吉田と
オマケのアゴ男爵とヤフオクドームへ
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地下鉄の駅から続く大行進の中には
ライブのクライマックスでアリーナに打ち上がる”銀テープ”をアクセに加工した猛者達もチラホラ。
コレです
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LASTGIGSのテープって事は大阪→名古屋ですでに参戦して博多まで来てんだろーなー
すげ( ;´Д`)

BOOWYの頃からのファンも多いみたいで
年齢層が高めww
白髪のご婦人がLASTGIGSの黒いTシャツを着てる姿を見るだけでちょっと感動


カク言うアタクシも
“GIGS” JUST A HERO TOUR 1986”
5.15 福岡市民会館 ぶりのヒムロック

30年ぶり( ;´Д`)トホホ


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席は吉田のグッジョブでアリーナB 14列

セットでけーー!(´Д` )

センターステージは無く
ロッカーらしくビジョン併設型


ビールと酎ハイでテンション上がってキタじぇ!のオッさんオバさん
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さて、いよいよ博多で最後の氷室京介が刻一刻と…




そしてライトが落ち

漆黒の闇の中

てーれれてーれれ♬

とDREAMINのイントロ

ゔーオオヲをー!‼️!

わかっちゃいたけど軽く3秒ほど気絶してみる 泣

目の前に生ヒムロック‼️‼️




セトリはコチラ

1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.TO THE HIGHWAY
5.Baby Action
6.ミス・ミステリー・レディ (VISUAL VISION)
7.WELCOME TO THE TWILIGHT
8.”16″
9.LOVE & GAME (Re-mix)
10.IF YOU WANT
11.LOVER’S DAY
12.CLOUDY HEART
13.PARACHUTE
14.WARRIORS
15.NATIVE STRANGER
16.Marionette
17.ONLY YOU
18.RENDEZ-VOUS
19.BEAT SWEET
20.PLASTIC BOMB
21.WILD AT NIGHT
22.WILD ROMANCE

アンコール

23.The Sun Also Rises
24.ANGEL
25.SUMMER GAME

BOOWYのナンバーが多いのが今回の特徴
Baby Actionがヒムロックの歌で生で聴けるなんぞ思いもしなかった
大声で唄い過ぎて
『アンタの声しか聞こえん!』
と吉田に怒られながらも大熱唱(´Д` )

やっぱり音楽は偉大だ
その時代に戻るのが早い!ww

気分は19やった 爆

CLOUDY HEARTからは50手前のオッさんの感情が溢れ出して来て
終始号泣( ;´Д`)
ツラれて吉田も号泣 ww(本人は泣いてないと言いはる)

アンコール一回終わりーの

さーて二回目のアンコール!


でスクリーンに文字
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?え!なに?

は?

終わり?

うそ!

は?

と場内騒然
みんな大阪、名古屋のセトリを知ってるから
最後の盛り上がりに期待しまくり

ポカーんとしてた



前回の名古屋のセトリ
01.DREAMIN’
02.RUNAWAY TRAIN
03.BANG THE BEAT
04.BLUE VACATION
05.PARACHUTE
06.Welcome To The Twilight
07.16
08.LOVE&GAME
09.TO THE HIGHWAY
10.BABY ACTION
11.ミス・ミステリー・レディ
12.IF YOU WANT
13.LOVER’S DAY
14.CLOUDY HEART
15.NATIVE STRANGER
16.Warriors
17.B・BLUE
18.RENDEZ-VOUS
19.BEAT SWEET
20.ONLY YOU
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL 2003
25.SUMMER GAME

アンコール
26.SEX&CLASH&ROCK’N’ ROLL
27.IN THE NUDE -EVEN NOT IN THE MOOD-
28.KISS ME

アンコールその2

29.VIRGIN BEAT
30.The Sun Also Rises

博多はアンコールも一回やし
トータルで5曲も少ない( ;´Д`)

なしかーー‼️と暴れたいトコやけど

昨日はなんとなくライブ中からそんな伏線はあった

いつもより長いMC
その中に”中退”って言葉を何度も使った
何度もモニターのイヤーピースを調子悪そうに付けたり外したりしていた
一曲歌い終わった時の苦しそうなシカメっ面が何度もあった
アンコール一曲目の The Sun Also Rises 中にバックに『もうダメダメ』的な仕草と表情




元々は聴覚異常から引退を決断したヒムロック。。。
『聴き苦しい部分もあるだろうが、許してくれ』との寂しいMCもあった

完璧な作品としての”氷室京介”.でなければ
観せる事を許さない彼のアーティストとしての責任感

氷室京介とゆう1人の男として
恥ずかしいステージはやらねぇ‼️
曲数を制限してもソコは曲げないって彼の生き様をみたようだ


昨日のステージを共有したヒムロッカー達のTwitterを見ても

『アンコール1曲目のThe Sun Also Risesを歌っている時にヒムロックが泣いていた』

とみんな言っていた
オレも吉田も気づいてた

なんだかヒムロックの
『最後まで走れずに中退して情けない終わり方でゴメンな』

情けない
申し訳ない
悔しい

そんな想いが詰まったような複雑な表情だった


もぅ、そー思ったら泣けて泣けて(´Д` )
The Sun Also Risesはきっともう簡単には聴けねぇ( ;´Д`)



NO.NEW YORKも
B・BLUEもIMAGE DOWNも
聴けなかったけれど

30年以上トップで走り続けた氷室京介とゆう偉大なアーティストの

1人の男としての最後の幕引きの時間と感動を共有できた事

大きな財産としてアタクシの中に残りました♪(´ε` )

ありがとうヒムロック
そして

お疲れ様でした
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# by mochi-moon | 2016-05-15 07:19 | 豚骨オヤジの独り言 | Comments(4)

にモノ申す‼️004.gif

便利だから時間つぶしと簡単な世間の流れを把握する為にYahooニュースやライブドアなどキュレーションメディアを利用する人も多いと思う

スマホで言えばニュースアプリみたいなモンですな

各メディアがネット媒体にドロップした記事を取り上げてカテゴリー別に分け、タイトルをつけて並べるだけ

人の書いた記事でアクセス数稼げるんだからこんなオイシイ事はない
何の指摘もツッコミも無けりゃ掲載責任もない

もし何かあったら
『あー記事書いたトコに問い合わせて下さいねー。ウチは関係ナイすわー』って感じ

当然アホな編集者が交代で検索、タイトル付けなど管理してるんだろが
いかにもアクセス稼ぎのタイトルが多い
さもオオゴトのように書き立てる

自分らに直接圧力がかかりそうな相手は穏便に取り上げ、海外など相手が大き過ぎる時にアホなタイトルを付ける傾向にある

前々から思っていたが
日本のアホキュレーションメディアは人名を失礼な呼び方で呼ぶ

例えば
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テニス界の至宝
世界ランク一位。セルビアのノバク・ジョコビッチの呼び方

ジョコ?
お前の友達か(´Д` )
友達だったらノバクと呼ぶだろうから、常識のないアホとしか言いようがない
しかも、下にはちゃんとイブラヒモビッチとジョコビッチより長い名前をわざわざ書いてある
そりゃあイブラヒモビッチもバルサ、インテル、ミランなどで活躍したスーパースターだ。相当なステイタスホルダーだ

でもジョコって書くなら
ソコはイブラだろーがよ(・_・;

ジョコビッチは日本名で言えば苗字
ジョコって呼び方は
長嶋終身監督に ”長”
ジャンボ尾崎に ”尾”
舛添知事に”マス”ww
って呼び方してるのと同じだ


悔しかったら
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”マス、政治資金規正法違反か!”
って書いてみろ!

そんなタイトル恐ろしくて書けるか?

しかも相手は舛添なんぞ及びもしない世界的なセレブレティ
尊敬とステイタスを兼ね備える人物だ

アホ記事達は御存知ないかもしれないが
テニスの世界ランク上位者ってとんでもなくステイタスだって事
大統領や大物政治家さん達と会食なんぞしょっちゅうだし、モナコなニースなど世界のセレブの間では国賓扱い

日本では錦織圭選手がほわーんとした雰囲気で親しみやすいからそう感じないが
彼も海外に出れば相当なステイタスホルダーなのですよ
もっと勉強しろよ( ;´Д`)


しかもニュースに取り上げてやってるって上から目線が気に入らねぇo(`ω´ )o

タダでさえ短く短縮するような傾向にある乱れた日本語が多い昨今
メディアの責任として、きちんとした日本語で記事を提供する姿勢を見せろっつーの

あーアホの多さにハラが立つo(`ω´ )o




んなマタ
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# by mochi-moon | 2016-05-14 10:54 | 豚骨オヤジの独り言 | Comments(0)

女子プロの観戦問題

SNS炎上…ある女子プロのファンをめぐるつぶやき

http://news.golfdigest.co.jp/news/gdoeye/jlpga/article/63015/1/

ゴルフダイジェストの記者さんが常々感じていたことを取り上げていたので乗っかりで感想など

ことの発端は、ワールドレディスの前週「サイバーエージェントレディス」でのことだ。そのプロは、選手仲間の間でも有名な“熱烈なファン”を持つ選手と同組になった。静寂に包まれたゴルフ場で、周囲の選手に配慮しない大声で声援を送り、応援している選手のプレーが終わると同伴競技者には関心を示さずに次のホールへと歩いて行く。

「(応援されていた)その選手も“頭を抱えている”って言っていたし、そういうのはファンではないと思うから」

意を決したプロは、当のギャラリーに歩み寄り、直接「もう少し、ボリュームを下げて応援してもらえませんか?」と頼んだという。「『ま、いっすよ』みたいな反応で、そのあと少しボリュームは下がったけど、後半からはまた…」。当日の残りラウンドは、そのギャラリーからの冷たい視線を感じながら、針のむしろに座らされたかのような心持ちだったという。

女子ツアーがファンによって支えられていることは分かっているし、応援の仕方が自由なのも理解できる。自分に関心がなくても結構だ。ただ、周りの選手に迷惑を掛けるような応援方法はやめて欲しい。「1人でも2人でも、そういう応援をする人たちが、他の選手にも目を向けてみようと思ってくれたらありがたい」。そんな思いを、今回の経緯とともにSNS上に書きつづった。すると、予想していたとはいえ、賛否両論が入り乱れる事態となり、「ぶっ叩かれた」と炎上した。

以上GDOより



この事件により吉田由美子プロのTwitterは大炎上。。。現在は最後に”辞める”とつぶやいてから沈黙している

最近のツアー中継をTVで観戦していて、ウルセーなぁと感じていた
「ナイショー!!」とか「入れ!!」とか大声で応援するオッサン達
古くはジャンボの専属キャディーの佐野木さんあたりが大声で言いはじめたような記憶が・・・

私設応援団なるものを結成したりしちゃって徒党を組んでるもんだから、日頃大人しいオッサン達も気が大きくなっちゃうんだろうね。
群集心理というか、みんなで渡れば怖くない的な・・・

こういう私設応援団の過剰な応援は、応援されている選手の迷惑になってるとは思わないのかね
実際、今回の西山ゆかりプロの取り巻きのオッサン達はマナーが悪くて有名なんだとか
西山プロも迷惑していた。と吉田プロも言っている

他にも笠りつ子プロや藤田さいきプロの私設応援団が熱がこもってる!とググったら出てきたww
たしかに熊本震災後のフジサンケイの最終日は笠プロのショットにオッサンの声がコダマしまくってた

そんなハタ迷惑なオッサン達だけど、やっぱ自分を応援しにわざわざ交通費、宿泊費使って来てくれたら言えないかなぁ
オッサン達の中に強力なスポンサーがいるってパターンもあるかもね。。。タニマチ的な
一言「控えめでお願いします」で済むと思うんだけど、それも難しいのかね

来場者あっての、ファンあってのツアー運営だと思うんでお客様は大事にするのは大前提
しかし、お客様は”神”ではない
会場にきて何をしてもいいとは限らない
大多数の来場者はきちんとルールを守ってマナー遵守をしている
一部の心無い者の為に試合が左右することだってある

去年の男子の日本プロ選手権も少なからずマナー違反で左右した試合かも知れない
この時は携帯カメラのシャッター音。。。池田勇太は2度3度アドレスを解いていた。最終日の優勝争いのバックナインでだ
キャディの「撮影やめてください!」と語気強めの注意も何度もTVのマイクは拾っていた
結果、池田勇太は優勝争いの大事な場面でショットを曲げ、負けた
わざとでは無いにしろ、残念な結末だった

石川遼くんが日本で大人気のころ、ゴルフの観戦マナーなど知らないオバサマ達がコースに大挙して問題になった事もあったね
遼くんのショットが終わると同伴競技者のショットを待たずに動き出す
同伴競技者には何のリクションもない。いいプレーをしてもおかまいなし
これじゃリズムが崩れるのは当たり前で、選手たちからクレームがあがって問題になった

もっとヒドイのは優勝争いをしている相手がミスをしてボギーに対しての「ナイスボギー!」の声
若かりしころの岡本綾子御大が記者会見で「こんなマナーの悪いファンがいて情けない」と泣きだし
日本でプレーするのはイヤだと言い出した事件もあった

かつてジャンボ尾崎などはこうゆーヤカラがいると一喝していたらしいが、最近の”国民1億総ヘイト体質”の日本でソレは無理だろう
ネットの普及で誰でも気軽に自分の意見が配信できる時代。有名人タタキが趣味な人たちもいるから、カッコウの餌食になる

話戻って今回の事件。。。吉田プロもTwitterとかじゃなく公式ブログとかで意見すればよかったかなぁなんて思う
Twitterなんてつるし上げるネタ探しのカッコウの場所だもんね。
ネットにウトい情弱オジサン芸能人とかがよくヤラれてんじゃん。。。最近ではみのもんたとかさww

せっかく声を上げたんなら賛同者を募ればいい
炎上するってことは、賛同する人、反対する人が対立したわけだから
反対する声だけに傷ついてやめてしまっては賛同した人の声はどうなるの?
迷惑してます!って声を集めて協会に直訴すればいい
迷惑な観戦者はサッカーの”特定人物の入場制限”みたいな措置も考えられるんだから、おおやけにやるべきだ

GDOも取り上げたんだから大いに利用して拡散するべきだ

こうゆー問題を記事にして取り上げる記者の今岡さん。。。
今後のゴルフ界の行く末を真剣に案じているんだと思う

アナタはスバラシイ

んなマタ
May the force be with you




















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# by mochi-moon | 2016-05-11 17:06 | ゴルフ! | Comments(0)

Broken City

監督 アレン・ヒューズ
脚本 ブライアン・タッカー
出演 ラッセル・クロウ、マーク・ウォールバーグ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
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現大統領のホステラー(ラッセル・クロウ)は再選を目指し選挙戦を戦っていた
私立探偵のビリーは元警察官で、ホステラーとはある事件でお互い秘密を握り合う腐れ縁の中だった
妻のファーストレディ、キャサリン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の行動を不審に思ったホステラーはビリーにキャサリンの浮気調査を依頼する

順調に調査を終え、密会の相手は大統領戦対立候補の選挙参謀のアンドリュースだと突き止める

ビリーが周りを嗅ぎまわっている事を知ったキャサリンは、誤解である事からホステラーには報告せぬようビリーに相談する

しかし、調査を早く終わらせギャラを手にしたかったビリーはホステラーに報告を上げる

翌日、アンドリュースの死体が見つかり、ホステラーの陰謀は単なる浮気調査だけではなかった事をビリーは知る

ホステラーの本当の目的は何か
ビリーとホステラーの闘いが始まる…
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やっぱキャサリン・ゼタ・ジョーンズは美しかです(´Д` )
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ボブが基本形のヘアースタイルの彼女は無敵でございます。。。オーシャンズ12とかね( ;´Д`)
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無敵とは・・・敵がおらんっちゅーコトです 泣

キャサリン・ゼタ・ジョーンズを観ようと思っての鑑賞だったが
思わぬ伏兵が!超嬉しい誤算♪(´ε` )
ビリーの探偵事務所の秘書役ケイティ
誰かいなコノ美人は!と思ってググッてびっくり
なんとアロナ・タルではないか‼️‼️
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アメリカのドラマ「SUPERNATURAL」とか「ヴェロニカ・マーズ」とかのオネーチャン
映画出演が少なく、もったいねーと思ってた
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旦那さんもいて32歳なんだとか…(・_・;
なんでガックリかわからんけどちょっと寂しくなった( ;´Д`)

イスラエルのユダヤ人のよう
「BLACKBOOK」とかユダヤ系の迫害が問題視される作品には出てもよさそうやが
どんどん出て欲しい女優さんです

内容は無難に良く出来てます
ラッセル・クロウとマーク・ウォールバーグは安定の演技力だね

でも、本作は美人にしか目がイカン

トホホ
んなマタ
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# by mochi-moon | 2016-04-25 10:27 | 映画 | Comments(0)

10年振り

最近の進化の恩恵を頂こうと

優しいっつーか
もう少し楽にラウンドしたくて
10年振りにアイアンを替えた

先々月中古の程度のいい奴を見つけて
試打してみていい感じだったんで

本間のTW717を5〜Pで購入
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シャフトはDG x100
ライ角も合っていた

初ラウンドは筑紫ヶ丘

いきなりの難しいコースやが、まぁよい

8〜Pの方向性は良かった

今までの相棒はMizuno MP30
DG SLs300
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同じ番手で組み上げ重量がx100よりも15g程軽い
SLs300は振動係数的にはs200よりもx100に近く、同じ元調子でもハリを感じる
x100も同じタイミングで振れる
しかし、5.6.7番がなぜかプッシュ気味で右に出る

元々フェード打ちなんで右はいいが
狙いよりもかなり右に出る

シャフトが重くなって分、振り遅れかと
練習でカバーしようと思った

が、
フィッティングを受ける機会に恵まれたので、ついでに見て貰った

すると…
5.6.7がグリップが開いて入ってると(´Д` )
なんじゃそりゃ…(>人<;)
中古なんで、元々のオーナーがフッカーで開いて入れてチーピンを防いでいたのではないかと

ショートアイアンならわかるけどなぁ

シャフトもHS、スイングタイプ的にも合っていない結果が…

じゃ合ってるのは?
って事で、まずシャフトはmodus tour120
NS950では軽すぎて、1050では先が走るんでブレるらしい
DGではtourissueしか考えなかったんやが、modusのが合ってるらしい
ヘッドは今までのMPの流れを考えてMP54
早くもマイ本間の歴史は終わった

試打クラブをバランスD1で組み上げて鳥カゴでの試打
実際振りやすい。。。切り返しでクセがない
ライ角は身長と手の位置が低いらしく2度フラットがヨロシイと
ライ角も合ってるからセンターでヒット出来て打感がスコブル良い
目からウロコのフィッティングをされる

今までのMP30も打感は素晴らしい
同等の打感で振りやすく、安定したら悩みは無くなる…( ;´Д`)
MP30に比べて2.3度ストロングロフトなんで同じ番手で満振りせずに同じ距離を打てる

MP信者のクセに本間に浮気して申し訳ないと反省m(__)m

MP30は中古だったので今回も中古から探す
丁度良くmodusのバランスD1が見つかる
限定色のネイビー

いいやん♪(´ε` )
ネイビー親父にゃどストライク!
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一週間、取り寄せて調整の時間をくれとの事

やっと到着

花畑にて練習

いいね。ブレが少ない
アイアンはブレなく気持ち良いのが一番

また10年は使うんだろーなー♪(´ε` )
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# by mochi-moon | 2016-04-17 23:48 | ゴルフ! | Comments(0)

A Time to Kill

監督 ジョエル・シューマッカー
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
主演 マシュー・マコノヒー、サンドラ・ブロック
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監督は80年代青春映画全盛期のヒット作
「セントエルモスファイアー」や「フラットライナーズ」などの方
脚本は「ビューティフルマインド」や「ダヴィンチコード」など
原作は法廷モノの第一人者ジョン・グリシャム「法律事務所」「ペリカン文書」「依頼人」などヒット作ばかり
本作は彼の処女作で、出版化には多くの出版社に断られたとか。
当時の情勢を考えると、黒人社会とKKKを扱った題材はヘビー過ぎたのかもね
後にヒット作を連発するようになってから、やっと出版化されたらしいっす。。。


物語の舞台は南部ミシシッピー州の架空の街。人種差別論者がまだまだ幅を利かせていた時代。流石にKKKなどの過激な差別論者は大人しくなっていたものの、まだまだ根強く残ってる地域

白人の差別主義者のジャンキー、ビリーとウィラードはこの日も昼間から酔っ払い好き放題暴れていた。
ビールを買った黒人店主の店では悪態をつきヤリ放題
その店に買い物に来ていた黒人少女も毒牙にかかり、暴行し強姦されてしまう
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直ぐに検挙され、投獄されるが、父親のカール(サミュエル・L・ジャクソン)は、白人が重罪に問われる事はなく、直ぐに無罪放免になる為、自らの手で正義の鉄槌を下す決意を弁護士の ブリガンス(マシュー・マコノヒー)に告げる
親友でもあったブリガンスはカールが本当に犯行を行うはずがないと保安官には告げ無かった。
しかし、カールは夜中の裁判所に忍び身を潜める。翌日は公判初日。
法廷に姿を現したビリーとウィラードを襲撃し、あっさりと射殺してしまう。

人種差別主義の残る地域での黒人による白人射殺事件
全く勝ち目のない争いになることは明らかだ
担当検事は次期州知事の座を狙うルーファス(ケビン・スペイシー)
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負けるはずが無く、簡単に終わる裁判を自らの選挙の好材料に利用しようと息巻く

親友の離婚専門弁護士は勝ち目のない裁判は止めて、もっと金になる裁判をとブリガンスに助言する
実際ブリガンスの事務所の経済状態は火の車だった
しかし、ブリガンスは師匠であるウィルバンクスの教え通り、法に生きる者の使命として、親友カールの弁護を引き受ける

死刑反対論者の法学生のエレン(サンドラ・ブロック)は、死刑判決になりそうな本件に興味を持ち自身のキャリアアップの目的でブリガンスに協力を名乗り出る
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エレンの父親もまた弁護士で、アメリカでは有名人だった事、エレンが有能だった事などから協力を快諾するブリガンス

しかし、白人遺族でビリーの弟コブ(キーファー・サザーランド)は、絶滅したと思われたKKKに参加して活動を過激化していく

ブリガンスの事務所秘書の自宅を襲撃したり、ブリガンスの家に火を放ったり
最終弁論前日にエレンまでも誘拐する

事件をきっかけに団結し立ち上った黒人
復活してきた過激なKKK
街を二分したような騒ぎが連日裁判所前で起こる

判決次第では全米各地でデモの可能性もあるとして、黒人人権協会も乗り出して来て裁判は大きな話題となる

検事のルーファスは注目の裁判で負ける訳にはいかず、あらゆる手を使って、判事、裁判官、陪審員は全て白人を揃える

裁判が進むにつれ、当たり前に形勢はルーファス陣営有利に運ぶ

残された最終弁論

周りの多くの犠牲を払いながらも、正義の弁護士ブリガンスの魂の最終弁論が始まる


もう、お気づきでしょうが
出てくる名前が全てオスカー俳優ばっかです( ;´Д`)
96年の作品ですから、まだまだみんな若いですが、やはり流石の演技力
中でもケビン・スペイシーは前年の「ユージュアルサスペクツ」で助演男優賞をゲットした直後なんで気合いがハンパない
もう惚れ惚れするくらい憎たらしい検事役
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ハマりまくってます♪(´ε` )

サミュエル・L・ジャクソンも「パルプ・フィクション」で、サンドラ・ブロックも「スピード」で両者共に注目され始めた頃だから目力が凄いのなんの
みんなバチバチですわ♪(´ε` )

もちろんマシュー・マコノヒーも本作で注目されました。

面白いところでは、KKKに入信し過激な殺人者と変貌する弟コブと
ブリガンスの師匠で事務所の前代表ウィルバンクスが実の親子
ジャック・バウワーになる随分前のキーファーと、「ハンガーゲーム」の憎っくき独裁大統領スノーで有名なドナルドのサザーランド親子です(^O^)

原作良し
監督良し
脚本良し
俳優良し

で、つまんねー訳がない
間違いなく名作です

まだの方は是非

んなマタ
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# by mochi-moon | 2016-04-10 15:02 | 映画 | Comments(0)

Get Smart

監督 ピーター・シーガル
主演 スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ、ドウェイン・ジョンソン
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1965年から放送されたテレビシリーズのリメイクで、原作はハリウッドのコメディ映画の巨匠メル・ブルックス
本作でもキャラクター設定などで関わってるらしい

主演のスティーブ・カレルも米では有名なコメディアン
テレビではカナリ稼ぎまくりらしいが、映画はあまり見掛けませんね。本作では製作総指揮も兼ねているらしいです

かといって、単なるスパイコメディでは無く、しっかりとCG少なめのアクションムービー
アン・ハサウェイもカナリ頑張ってまする

ストーリーは単純明解
悪の攻撃からロスを守れ!的なヤツ( ;´Д`)

冷戦時代にロシアの犯罪組織カオスと戦っていた米国諜報機関”コントロール”
マックスウェル・スマート(スティーブ・カレル)
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は有能な分析官として任務を遂行するも、いつか花形の現場のエージェントになるべく努力をしていた
やっとのことで試験にはパスするも、分析官としての能力の高さから現場は見送られ、分析官としての任務を伝えられる

そんな中、コントロール本部がカオスの襲撃を受け、現場エージェントのデータが盗まれ、エージェント達は次々に暗殺されてしまう。

カオスが核爆弾を仕掛け、米国大統領を暗殺しようとする動きを掴んだコントロール本部。急遽エージェントに”昇格”したマックスウェルは、整形したばかりで顔のワレてないエージェント99(アン・ハサウェイ)と共にロシアのカオス施設に潜入する任務を受ける…



まだ、キャット・ウーマンになる前のアンさんですが、アクションはバリバリ
「プラダを着た悪魔」や「マイ・インターン」など、キュートでセクシーな役は今や彼女のフィールドですな
本作ではそれにアクションまで加わり、無敵のアン様無双状態
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彼女のファンなら垂涎の作品でしょうww

ファンでなくても惚れてまうやろ!って感じのいい女っぷり
しかも、整形後って設定がまた面白い♪(´ε` )


まだまだブレーク前のドウェイン・ジョンソンも出てますよ
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カメオではこんな顔もww
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エージェント13
データ流出で命の危険から、木の中に潜み、故障中の基地の扉を手動で開閉する人
ビル・マーレイ(^O^)
コレは笑いましたwww彼はカメオが好きなんでしょうねぇ
「グランド・ブダペストホテル」も驚きましたが、今回も一瞬で笑いに変えたww


ヒーローズでただ1人の日本人マシ・オカも
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戦闘能力ゼロのオタク研究員です

今となってはアン様もジョンソン様も売れっ子になってしまったんでギャラ高騰で続編の製作は無いだろうね( ;´Д`)

ちょっと観てみたい気もする

やっぱりメル・ブルックスは天才だ
89歳でまだご存命だし、続編ないかなー


細かいことは抜きで純粋にポップコーン片手に楽しみたい一本

クラシカルなコメディを現代風のスピードアクションで味付けした名作

まだの方は是非
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# by mochi-moon | 2016-04-05 14:20 | 映画 | Comments(0)

The Lincoln Lawyer

監督 ブラッド・ファーマン
主演 マシュー・マコノヒー
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原作は同名の小説らしく凄く面白い
脚本や演出もスキがなくコレは間違いなくアタリの一本
「MUD」など最近、マシュー先生はいい脚本選んで出てるなーと関心します

ミック・ハラー(マシュー・マコノヒー)はリンカーンの後部座席をオフィスに、LAで金になりそうな案件を扱う刑事事件専門の弁護士
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そんなハラーに飛び切り高額でのオファーが舞い込む。
娼婦に暴力を働いたとして拘束中の不動産会社の息子ルイスの弁護
二つ返事で引き受けたハラー
しかし、単純に思えた事件は思わぬ方向に動く
調査係の私立探偵フランクと真実を紐解いていくハラー

以外にも過去のハラーが弁護した事件との関連性が浮上する
同じ様に娼婦を相手に暴力を働き、殺害したと拘束されたマルティネス。無実を訴えたにも関わらず状況証拠だけで判断され収監されてしまった。この時ハラーはマルティネスの言葉に耳を傾けず、罪を認める司法取引を勧め、終身刑を免れる方針をとってしまった。

実はこの事件の犯行と、今回のルイスの事件は手口が似通っており同一犯の可能性が高い

マルティネスの事件を洗い直したフランクは決定的な証拠を掴む

しかし、その直後フランクはハラーの自宅に保管してあった父親からの贈り物のクラッシックガンで射殺されてしまう

ルイスをなんとか暴行ではなく、殺人で立件しようとするハラー
過去の犯行は完璧だとして、自信アリアリのルイス
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検察、裁判所、ルイスの家族
全てを欺いてハラーは大勝負に出る…

ルイス役には2004年の「クラッシュ」でブレイクしたライアン・フィリップ。。。
マット・デュロンの同僚のバディ警官で、彼の人種差別主義にイヤ気が差しながらも、現実に苦しめられる大事な役ドコロでした。
童顔で感じませんが41歳とのこと・・・若いww
今回も難しい重厚な役をこなしてます。


面白いトコロでは、本作でルイスに無実の罪を着せられ投獄される不幸なマルティネス役が、
コレまた「クラッシュ」で注目されブレークしたラテン系俳優マイケル・ペーニャ
クラッシュでは、ラテン系でタトゥーでスキンヘッドっつー外見だけで判断され、逆恨みで娘を撃たれてしまう悲しい役でした
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「ミリオンダラー・ベイビー」や「シューター」など名脇役が好演です
この人も良く出ますねぇーー





正しく”肉を切らせて骨を絶つ”
素晴らしい脚本です
ソー来たか!と頷けます♪(´ε` )

金に執着し、時には過激な弁護手法のハラーの中にも”真実”を明白にする法律家としての正義がある
元奥さんは検事でハラーとは法律家としての根底の考え方が食い違い離婚

しかし、ハラーの法律家としての真の正義を見た事で解決に協力する

いやーホント良く出来てます!
金、家族、倫理観、人生、親子…( ;´Д`)

いろんな視点から観ても非常に面白い

続編製作や、テレビドラマ化も話があるそうな傑作
まだの方は是非是非

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# by mochi-moon | 2016-04-05 13:37 | 映画 | Comments(0)

Kon-Tiki

監督 ヨアヒム・ローニング
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ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダール氏の古代のイカダを再現した航海の歴史映画です

1940年代当時、ポリネシア諸島の住人達の起源は謎とされており、アジアからの移民だとした説が有力だった
ノルウェー人類学者トールはポリネシア諸島に住み、聞き込みや、探索の調査をしていた
ポリネシアの石像が南米の石像と酷似していること、植物や、動物の呼び名が似ていることなどから、ポリネシア人の起源は南米人であるとの説を唱える。。。
しかし、論文を発表しても、出版社に持ち込んでもことごとく総反論をくらう
当時の航海技術では南米〜ポリネシア間8000キロの航海は不可能だとする説がまかり通っていた

だったら当時の船(イカダ)を再現して8000キロの航海を成功したろーやないかい!
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って行動に移すことが何より凄い
ワイヤーも釘も金属製のモノは一切使わず、当時の設計図でバルサ、マングローブ、などを使ってのモノ
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クレイジー極まりなし…( ;´Д`)
実際、トールさんの奥様は全く家に戻ろうとしない夫にアキレはて、子供を連れ、出て行ってしまいます(≧∇≦)
家庭もカエリミズ・・・聞こえはカッコイイが奥さんからしたらたまったもんじゃない。





映画は実際の海上での撮影が多いらしく、リアリティもあるが、んな訳ねーべ?ってシーンも多々ある
ギャフ一本で3メーターオーバーのサメを捕獲したりね。。。無理やっつの( ;´Д`)
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現代では、やはり東南アジアから風に乗って航海したアジア人が起源だとする説が確定説らしいっす。
南米大陸にはフンバルト海流って強力な奴がいて、自走機能を持たないイカダでの航海は難しく、沖合に出ることが不可能で、実際、コンティキ号も沖合80キロまでは米国軍艦に牽引してもらったらしく、実験航海としての信ぴょう性は低いとか(・_・;

一方、当時から東南アジア人は風力を利用した航海カヌーを乗りこなしており、メラネシアから徐々に広がって行ったらしい

でも、ポリネシア人の体型とか考えるとアジア人よりも南米の方がスムーズやないかなー
アジア人にはあの骨格は無いと思うけど(^ω^)

作品ふアカデミー賞、ゴールデングローブ賞共に外国語映画賞ノミネートと素晴らしい評価です

やはり事実は説得力が凄い
まだの方は是非
ンなマタ
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# by mochi-moon | 2016-03-27 12:13 | 映画 | Comments(0)

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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