<   2016年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Kon-Tiki

監督 ヨアヒム・ローニング
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ノルウェーの人類学者、トール・ヘイエルダール氏の古代のイカダを再現した航海の歴史映画です

1940年代当時、ポリネシア諸島の住人達の起源は謎とされており、アジアからの移民だとした説が有力だった
ノルウェー人類学者トールはポリネシア諸島に住み、聞き込みや、探索の調査をしていた
ポリネシアの石像が南米の石像と酷似していること、植物や、動物の呼び名が似ていることなどから、ポリネシア人の起源は南米人であるとの説を唱える。。。
しかし、論文を発表しても、出版社に持ち込んでもことごとく総反論をくらう
当時の航海技術では南米〜ポリネシア間8000キロの航海は不可能だとする説がまかり通っていた

だったら当時の船(イカダ)を再現して8000キロの航海を成功したろーやないかい!
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って行動に移すことが何より凄い
ワイヤーも釘も金属製のモノは一切使わず、当時の設計図でバルサ、マングローブ、などを使ってのモノ
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クレイジー極まりなし…( ;´Д`)
実際、トールさんの奥様は全く家に戻ろうとしない夫にアキレはて、子供を連れ、出て行ってしまいます(≧∇≦)
家庭もカエリミズ・・・聞こえはカッコイイが奥さんからしたらたまったもんじゃない。





映画は実際の海上での撮影が多いらしく、リアリティもあるが、んな訳ねーべ?ってシーンも多々ある
ギャフ一本で3メーターオーバーのサメを捕獲したりね。。。無理やっつの( ;´Д`)
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現代では、やはり東南アジアから風に乗って航海したアジア人が起源だとする説が確定説らしいっす。
南米大陸にはフンバルト海流って強力な奴がいて、自走機能を持たないイカダでの航海は難しく、沖合に出ることが不可能で、実際、コンティキ号も沖合80キロまでは米国軍艦に牽引してもらったらしく、実験航海としての信ぴょう性は低いとか(・_・;

一方、当時から東南アジア人は風力を利用した航海カヌーを乗りこなしており、メラネシアから徐々に広がって行ったらしい

でも、ポリネシア人の体型とか考えるとアジア人よりも南米の方がスムーズやないかなー
アジア人にはあの骨格は無いと思うけど(^ω^)

作品ふアカデミー賞、ゴールデングローブ賞共に外国語映画賞ノミネートと素晴らしい評価です

やはり事実は説得力が凄い
まだの方は是非
ンなマタ
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by mochi-moon | 2016-03-27 12:13 | 映画 | Comments(0)

The Place Beyond the Pines

監督 デレク・シアンフランス
脚本 デレク・シアンフランス
出演 ライアン・ゴズリング、ブラッドリー・クーパー
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なんか最近アクション映画しかレビューしてなくて、アクションしか観てねーんじゃねーの?
と言われそうなんでクライムサスペンスとやらを…
この作品、インディ系ですが実に面白い!
良く出来てます。コレ当たり!!




サーカスのバイクスタントが職業のルーク(ライアン・ゴズリング)
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次の興行地に旅立つ前日に、過去に一度だけ遊んだロミーナが自分の子を産んでいた事実を知り、サーカス団を辞め子供と過ごしたいと願う
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コフィと新しい家庭を築きつつあったロミーナだったが、ルークの親になりたい情熱に押され、一緒に暮らす事にする
が、バイクしか取り柄のないルークは仕事にあぶれる。あぁ金が要る。。。
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ある日ストレス発散の為、山中をバイクで駆け回っていたルークにある男が声をかけて来て、職がないならウチで働けばいいと誘って来た。
断る理由のないルークは男の自動車修理工場で働き始める
打ち解けたルークと男は何気ない会話を続けるが、ある日、唐突に銀行強盗を持ちかけられる。男の狙いはルークのバイクテクニックだったのだ

半信半疑で実行してしまうルーク

が、いとも簡単に成功

味をしめたルークと男は連続して銀行を襲う

男は過去にも連続銀行強盗をやっており、ほとぼりが冷めるのを自動車修理工のフリをして待っていた。
そしてまた、ほとぼりが冷めるまで強盗は止めるとルークに告げる

職を失ったルークは収入を得る為、単独での強盗に踏み切る
いつもは逃走経路に男がトレーラーで待っていて、バイクを乗せて隠して逃げる手口

単独の為、ソレは出来ず駆けつけた警官に射撃されたルーク
タイヤを打たれ自走不能に

バイクを捨てて、近所の民家に逃げ込むルーク
たまたま無線を聞きつけ1番に急行したのは現場経験の無いキャリア警察官エイブリー(ブラッドリー・クーパー)
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慌てたエイブリーによって抵抗する意思のないルークは誤射で射殺されてしまう

強盗犯逮捕で一躍署内のスターになったエイブリーだったが、誤射でルークを殺してしまい素直には喜べない。お互い1歳の息子を持つ身として同情していた。

若くしてキャリア警察官のエイブリーに目をつけた悪徳汚職警官グループは仲間に引き込もうとエイブリーを悪事に誘う

しかし、エイブリーは地方検事の弱みを握り、検事補の座をゲット
悪徳警官の排除に成功する

主席検事への出席街道まっしぐらのエイブリー
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15年の時が経ち、エイブリーの息子AJはスケネクタディの高校に転校してくる
偶然にもルークの息子ジェインも同じ高校に通っていて、意気投合する
ジェインも成長し自らの生い立ちに興味を持ち、実の父親の事を周りの人間に聞いたり、ネットを使って調べ始める

ある日AJのパーティーに招かれてエイブリー家を訪れるジェイン
階段にはAJの父親エイブリーのこれまでの功績を讃える写真や品で溢れていた

なんと、その写真の数々はネットの記事に書かれていた、かつての銀行強盗犯を射殺し逮捕した英雄と讃えられた男の顔だった…

ジェインは銃を入手し、AJ、エイブリーの元へ向かう…( ;´Д`)
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ザーッと行きましたが本作は2時間20分の長編です
三部作的に主人公が変わっていきますが、何の違和感もなく素晴らしいセッティング

ライアン・ゴズリングのバイクシーンが素晴らしく、見ごたえ十分
ノースタントかね?だったら相当スゴい♪(´ε` )

小さい子を持つ男同士の切ない感情
子供との関係。。。微妙な表現がいい塩梅

方や裕福な花形検事の家庭だが、親子関係はボロボロで幸せではない
一方は育ての父親に恵まれ愛情に包まれて育つが、実の父親への想いも捨てきれない
複雑な環境
どっちが幸せかと問われると悩みますな(≧∇≦)

親子の愛情がテーマのサスペンスの良作

まだの方は是非
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by mochi-moon | 2016-03-13 14:28 | 映画 | Comments(0)

Kingsman: The Secret Service

監督 マシュー・ヴォーン
脚本 マシュー・ヴォーン
原作 マーク・ミラー
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「キックアス」以来のマシュー・ヴォーンとマーク・ミラーのコンビですね
面白くない訳が無い♪(´ε` )
元々マシュー監督のキャリアスタートは
名作「Lock, Stock and Two Smoking Barrels」や「snach」の製作
どちらもガイ・リッチー監督の初期の名作です。
リッチー監督といえば、独特のカメラワークとカット割りですぐにでもリッチー作品とわかる。。。
本作でもスカイダイビングでの高速落下や教会での殺陣シーンなど何処からどう撮ってるのか不思議な映像盛りだくさん
流石はリッチー組。。。キックアスでもクロエ・モレッツ(ヒットガール)の殺陣シーンが印象的でした

身寄りが無く相続先のない大富豪の遺産で運営され、国家機関では無く全く独立した諜報活動を行う組織「Kingsman」
表向きはロンドンの高級紳士服テーラーだ
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海兵隊を辞め、あても無く荒んだ生活を送るエグジー
エグジーの母親はチンピラ集団のボスと付き合っていて、エグジーは末端チンピラとイザコザを起こし留置所へ入るハメに
そんな時、小さい頃家にやって来て「何か問題が起きたら電話しなさい」
と電話番号の刻まれたメダルを手渡した紳士のハリー(コリン・ファース)の事を思い出した
物は試しとメダルの番号に電話してみると、さっきまで執拗にエグジーに詰めよっていた取調官の口から何ともあっさりと「釈放」が言い渡される
警察署を出ると、あの紳士が待っていた「礼くらい言ったらどうだ?」と

パブでビールを飲みながらエグジーの父親はkingsmanの元エージェントで、ハリーの部下だった話を聞かされる
エグジーの体力、知力を見抜いたハリーはエグジーにKingsmanの欠員補充の試験を受けるように勧める
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人生の目標の無かったエグジーは受験を志願するが、合格者はたったの1人
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ITで大富豪となったヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)
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最初は真っ当な慈善活動で、政治献金や環境活動に多額を寄付していたが、腐敗しきった政治家や一向に進まない活動活動に嫌気が刺し、独自の過激な活動によって世界の人口を強制的に削減し、環境を良くしようとテロリズムの思想に変わっていく
世界中に自社の無料SIMカードを配布し、そのSIMを挿入した端末から特殊な「人々かお互いに殺し合う」電波を発し、人口を減らそうと目論む

ヴァレンタインのテロ活動に気付いたハリーは単独で計画阻止に動くが、ヴァレンタインの放った銃弾に倒れる


そんな頃、エグジーは補充試験の最終まで残るが選ばれたのは女性エージェントのロキシー

ハリーの死を知ったエグジーは「ハリーはハメられた!」と内部でヴァレンタインと繋がる者がいる事に気付く
もはやKingsman組織の中でも信頼出来るのは、新人ロキシーと指導教官のマーリンの2人

莫大な資金力で人工衛星を操り、世界中の端末に向け電波発射のカウントダウンに入るヴァレンタイン

はたしてたった3人でヴァレンタインの計画を阻止し、ハリーの仇は打てるのか… ( ;´Д`)




全体的にいろいろな映画のオマージュもあって面白い
英国のスパイムービーといえば007
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もちろんバッチリとポスターにてオマージュですww



ヴァレンタインの側近で義足の殺し屋もクールで良いです。。。
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黒髪ストレートの東洋美人という設定から、キル・ビルのゴーゴー夕張(栗山千明)あたりがベンチマークではないかと(^○^)


最終面談でのkingsmanリーダー、アーサー(マイケル・ケイン)エグジーのやり取りも面白いです
エグジーのバディ犬の名前についての質問で、
「犬の名はJB?」
「ハイ」
「ジェームズ・ボンド?」
「いいえ」
「ジェイン・ボーン?」
「いいえ、ジャック・バウアーです」
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各機関のエージェント満載ですww

他にも、志半ばで倒れた師匠の仇を弟子が打つ!って設定はかつてのルークとオビワンを狙ってか、冒頭の大学教授の役では

な、なんと

マーク・ハミル
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先日公開されたエピソード7「フォースの覚醒」よりも早くルーク様ご尊顔ですwww

脚本も良く、テンポも流石はリッチー組
キレっキレのアクション満載

興行成績も良かったかもうすでにパート3までの製作が決まっているらしいです♪(´ε` )
しかし、コリン・ファースは再登場するのでしょうか?

コレは完全にアタクシの予想なんですが、多分出ますね。
ヴァレンタインから打たれたはしたものの、受弾の映像もないし、死体も出てないですからね…
しかし、オン年55歳のファースがオファーを受けるかはわかりません。
ファースくらいになれば、出演作品は選び放題でしょうから、無理にアクションに挑戦する必要もないでしょう。
役者はイメージの固定を嫌います
渥美清が何をやっても寅さんなように、他の役が出来なくなるからです
現在のボンド、ダニエル・クレイグもソレを1番の理由として降板するとか

かと思うと、ロバート・ダウニーJr.やハリソン・フォードなど、濃いキャラを演じながらもいろいろな役をこなす役者もいる

なかなかバランスが難しいんでしょうね

続編には是非ファースの有志がもう一度見たい快作です!

まだの方は是非
んなマタ
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by mochi-moon | 2016-03-13 12:33 | 映画 | Comments(0)

The Incredible Hulk

監督 レイ・レテリエ
脚本 ザック・ベン、エドワード・ノートン
出演 エドワード・ノートン、リブ・タイラー
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監督はベッソンの子飼い♪(´ε` )のルイ・レテリエ
ベッソンが居なかったらいい仕事するやんwwやっぱり元凶はベッソンやな♪(´ε` )


もうすぐ「キャプテンアメリカ シビルウォー」が公開なんで「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」を見直した
我ながら感心するほどにストーリーを完全に忘れていた(・_・;
歳をとるとゆー事は何かを捨てながら生きる事なのか…( ;´Д`)

そこで、「超人ハルク」っていつからオッちゃんなんやろ?エドワード・ノートンじゃ無かったか?
と、疑問に思いコチラも観直した

やっぱり断然エドワード・ノートンのバナーがよろしい♪(´ε` )
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脚本まで手を出しておいて、アベンジャーズには出ません。
もっとやりたい役があるから…( ;´Д`)
marvelからしたら「フぁ?何寝言言ってんの? 怒」だったろうね
marvel作品の世界観を統一して「アベンジャーズ」に結びつけようとする企画「marvelシネマティックユニバース」の第一弾作品だったから
「アイアンマン」より先に公開して
marvelコミックでは1番イメージしやすく馴染みのキャラだったハルク
marvelとしては大誤算だろう( ;´Д`)

コダワリ俳優のノートンらしいっちゃらしいが、役が欲しい人からしたら羨ましい限りだろうなー

自分の意図しない所での”変体”はスパイダーマンと同じく悲しいストーリーになる
しかもハルクの場合は意志のコントロールが出来ない為、側にいる人、モノ全て破壊する
ちゃんとガンマ線の照射実験中の事故から物語はスタート
いろいろなハルク映画があるけど、本作はエピソード・ゼロだね

共同研究者で恋人ロス博士にはリブ・タイラー
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話は単純で、実験施設から逃げたハルクはブラジルのスラム街に住み、ジュース工場で働いていた
ある日うっかり手を切ってしまったバナーは血液の付着した瓶を掃除しそこねてしまい、ジュースを出荷してしまう
出荷先はアメリカで、飲んだオジーちゃんが異常をきたし、軍はバナーがブラジルの工場にいることを察知し、ブロンスキーら精鋭部隊を派遣する
圧倒的なハルクのパワーにあっさりヤラれる精鋭部隊
戻ったブロンスキーはハルクのパワーの源は軍の作り出したスーパーソルジャー計画だと知り、自ら計画に名乗りを上げ、強化兵士となる

ブラジルからアメリカに戻ったバナーはなんとか当時のデータを手に入れるべく、恋人のロス博士の元へ
データを入手するも、また軍に包囲された
またしてもハルクのパワーに全く歯が立たない軍とブロンスキー
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ブロンスキーはさらなる強化を求め、バナーの血液を培養していたスターンズ博士を脅迫し、自らにバナーの血液を注入させると自ら「アボミネーション」と化し、ハルクに全面対決を望むブロンスキーはNYで暴れ回る
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ハルクはアボミネーションの暴走を止める事は出来るのか

って話♪(´ε` )
本作でも、エイジオブウルトロンでも最後は愛する人の前から姿を消すハルク
marvelキャラじゃやっぱり1番かわいそう
イキナリ近未来に冷凍睡眠から目覚めたキャプテンアメリカもかわいそうだが、自制が効かず、心拍数の関係性で夜の営みも不可能なハルクはやっぱり不幸だ…( ;´Д`)

そんなハルクの苦悩を見事な演技で魅せたノートン
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アベンジャーズのオッちゃんには悪いが、本作を観るともうバナーのイメージはノートンしかなくなる程の演技力♪(´ε` )
ブラックウィドー(スカヨハ)といい感じになるバナーを是非ノートンで観てみたかったねー♪(´ε` )
それも今では叶わぬ夢

残念( ;´Д`)
んなマタ
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by mochi-moon | 2016-03-12 18:29 | 映画 | Comments(0)

Alien

監督 リドリー・スコット
脚本 ダン・オバノン
主演シガニー・ウィーバー
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リドリー・スコットの名を世界的にしらしめ、シガニー・ウィーバーをハリウッドのトップ女優の仲間入りをさせた歴史的名作
シリーズは4作、スピンオフでプレデターと戦ったりもしました♪(´ε` )
70年代の作品なんですねー( ;´Д`)
この頃は77年に公開され「STARWARS」からの一大”宇宙映画ブーム”で数多くの迷作も作られ、未だにカルト的な人気を誇るものもあります
どれくらいブームだったかって言うとジェームズボンドが「ムーンレイカー」で宇宙に行くくらいですから相当流行りましたw

宇宙モノと一言で言ってもいろいろなカテゴリーがあり、
未知の生物や宇宙人と遭遇するモノ(スタートレック等)
宇宙を舞台にドンパチやるモノ(STARWARS、機動戦士ガンダム等)
未知の生物が地球にやってくるモノ(遊星からの物体X等)
宇宙人が攻めて来るモノ(宇宙大戦争、ウルトラマン等)
何かしらの危機を地球に与えるモノ(アルマゲドン、等)
地球に帰れなくなるパニックもの(アポロ13、ゼロ・グラビティ等)
全て空想のフィクションですから、如何様にも作りようがある

それまで、宇宙には楽しみと”夢”しかなかった70年代の人々に
初めて「宇宙は怖い」イメージを植え付けたのはリドリー監督が本作で最初かもしれません
日本では空前のガンダムブーム
アタクシはナマイキ盛りの中1でした♪(´ε` )
みんな将来はスペースコロニーに移住して地球は安泰だーー
なんて言ってたクソガキどもを一瞬で恐怖に戦慄させた本作の破壊力は今でも鮮明に覚えてます( ;´Д`)

とにかくエイリアンが怖い
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しばらくトラウマでした( ;´Д`)


お話は簡単で明解
宇宙貨物船ノストロモ号は恒星外で採掘した鉱石を積み、一路地球へ帰還の航路を取る
クルー達は何光年の長旅の為、コールドスリープ状態に
地球に近づき、コールドスリープから目覚めたクルー達は貨物船のメインコンピュータ「マザー」が勝手に航路変更していた事に気付く
マザーは知的生命体からの何かしらのシグナルを受信してその星に進路変更していた
主任のアッシュが言うにはノストロモ号は雇用主との契約書に「知的生命体を発見したら調査をしなければならない」と記載があるらしく、彼らは地球を目前にして未知の天体へと調査に向かう( ;´Д`)

未知の小惑星に着いたノストロモ号は船長、副長、航海士の3人で船外調査を開始する
残された航海士リプリー(シガニー・ウィーバー)
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はマザーの受信した信号が救難信号ではなく、何かしらの”警告”だと気付き不安に思う
船外調査の3人は遭難した宇宙船で、体内から何か爆発のあったようや死骸を見つけ、不安に思うがまだまだ奥へと進む
突然開けたスペースが現れ、無数の卵のような物体が並んでいた
その一つを除き込んだ副長ケインの身に恐ろしい出来事が起こる
中から巨大な蜘蛛のような生物が飛び出しケインのヘルメットに張り付いてしまった

ケインを救うべくノストロモ号に戻り救助をしようとする2人
不安に思うリプリーは不明生命体の船内への持ち込みに反対を示すが、「生命体に出会ったらサンプルを持ち帰る事」になっているとのアッシュの言葉に負け、船内に受け入れる

ケインの顔を覆った生命体の脚にメスを入れると強酸性の液体が飛び出し、船内の床を溶かしてしまう
生命体はケインの顔を覆い、呼吸器を塞いでいたが酸素はケインに供給していて死んではおらず彼は昏睡状態だった
任務を遂行したと判断した船長は地球へと進路をセットする
地球まではまだまだ10カ月の長旅だ

しばらくして以外にもあっさり蜘蛛のような生命体はケインの顔から外れ、ケインは意識を取り戻し何事も無かったかのように元気になる。蜘蛛の死骸を危険だとして船外に廃棄することを提案するリプリーだったが、「サンプルは持ち帰るべし」と聞かないアッシュに反対される

ある日、食堂で仲間と食事を楽しんでいたケインに異変が起こる

突然苦しみ始めた彼の体内から小さなヘビのような物体が現れ、すばしこく船内に姿を消した
生命体はケインの体内で成長していたのだ

直ちに捜索するクルー達
なかなか見つからず、脱皮をした抜け殻ばかり。。。
捜索中、機関士のブレッドを襲い通気口へと身を潜めるエイリアン
そのまま船外に射出しようとするが大型化したエイリアンに返り討ちに遭う

船長を失ったクルーはノストロモ号を爆発し、自分達はシャトルで脱出するプランを立てる。話し合いに参加しようとしないアッシュに疑問を抱いたリプリーは、いつもアッシュが操作しているマザーにアクセスし事の本質を問いただす
マザーの回答によりノストロモ号の本来の任務は「生きたエイリアンの確保」である事を知る。その為には「いかなる犠牲も問わない」とも…( ;´Д`)

マザーにアクセスされた事を知ったアッシュはリプリーを殺害しようと襲いかかるが、仲間に返り討ちに遭う。。。
首が外れ、緑色の液体が噴き出す
殺されたアッシュは人間では無く、雇用主が用意したクルー監視用アンドロイドだった

このままではエイリアンを地球に運んでしまう。そうなる前に船を爆破し、脱出を試みるクルーだったが、1人また1人とエイリアンの餌食となっていく

最後に1人残されたリプリーは、なんとか爆破プログラムを起動し、脱出ポッドへと急ぐがポッド前通路にはエイリアンが待っていた・・・( ;´Д`)





もう、今になってもまだトラウマが残ってるくらいデザイナーHRギーガーの作り上げたエイリアンは強烈でした
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最近デジタルリマスターのバージョンを観ましたが、正直後悔しました(・_・;

コレをスタートとしてシリーズは続きますが、とりあえず全部一話完結モノです

エイリアンの権利を得なかった事を激しく後悔していたと言われるリドリー監督は
近年、ハリウッドで流行りのエピソード・ゼロとしての位置付けとなる「プロメテウス」の製作を計画します
最初のプロジェクトはエピソード・ゼロとして正式にリブート作品としての発表だった
ジェームズ・キャメロンを起用し、30年前を描く予定でリドリー監督もシガニー・ウィバーも復帰に関心を示していたが、
20世紀フォックスが「」エイリアンvsプレデター」を企画していると知ったキャメロンは計画を白紙に戻してしまった
フォックスに違和感を感じたリドリー監督は最初のエピソード・ゼロ案も封印し、人類創生の物語にしてしまう
そんなゴタゴタの中、コチラはあまり振るわず、エイリアンはあのまま終わった方が良かったと多数の評論家の意見だった
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やはり大当たりしたコンテンツの続編、リブートはいろいろな利権と大人の事情で難しいんやなーと思います(≧∇≦)



んなマタ
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by mochi-moon | 2016-03-06 14:24 | 映画 | Comments(0)

Body of Lies

監督 リドリー・スコット
脚本 ウィリアム・モナハン
主演 レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ
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ディカプリオが6度目のノミネートでオスカーを獲った記念で彼の主演作で、まだ書いてなかった知られざる名作を♪(´ε` )
知られざるってのは言い過ぎで、内容の割に興行成績も振るわず、話題にならなかったってのが正しいですね

監督は名将リドリー・スコット
弟のトニー・スコットと共に名作が多いです。。。
そのトニーが亡くなってハヤ4年…( ;´Д`)
好きな監督だったんで相当ショックでした





本作はディカプリオの得意(好きな?)国際政治モノ
CIAエージェントのフェリスはテロ対策の一環で中東における潜入捜査のプロ
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アラビア語を巧みに操り、地元協力者からの信頼も厚い
フェリスの上司ホフマン(ラッセル・クロウ)
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は国際テロ組織のリーダー、アル・サリームがヨルダンに潜伏している情報を入手し、フェリスをヨルダンの情報局の責任者ハニの元へ送る

ハニは「CIAは情報を共有しようとしない」とホフマンを信用していなかったが、同じくホフマンと異なる意見を主張するソリの合わないフェリスとは打ち解け、協力を約束する
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ハニの条件はただ一つ「私に嘘をつくな」

最終的なターゲットはアル・サリーム逮捕とテロ組織の解明が目的ではあるが、お互い自身の立場、意見が異なる為、協力するふりをしてお互いを利用しようとする
騙し、騙されいったい何処に真実があるのかわからなくなる

人物説明がちょっと弱いので、なかなか理解し辛いですが、ソコは巨匠リドリー・スコット。。。流石の手腕で面白いです

ディカプリオ作品では、アカデミー賞ノミネートされた「アビエイター」の病的大富豪よりコッチの演技が断然いい

レヴェナントはまだ日本公開されてないが、ディカプリオはシリアスな役の方がいいと思うなー

リドリー・スコットと言えば最新作「オデッセイ」で多数の映画賞を取りました
自分的にはスコット兄弟の”パンドラの箱”を開けてしまった気分なんで、ちょっと彼らの作品をしばらく振り返る事としますね


んなマタ
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by mochi-moon | 2016-03-06 13:36 | 映画 | Comments(0)

Skyfall

監督 サム・メンデス
脚本 ジョン・ローガン
出演 ダニエル・クレイグ
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シリーズ23作目にして最高傑作との呼び声もあるダニエル・クレイグの3作目

確かにシリーズ中ではカナリの重要な作品となっています
アカデミー賞とは無縁wwのシリーズにありながら本作は音響編集賞、歌曲賞(アデル)2つもオスカーをゲットしました
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先にストーリーからサクっとイキます

MI6の潜入捜査官の潜入先や個人情報などのトップシークレットなリストが盗まれ、ボンドは新人エージェントのイブ(ナオミ・ハリス)と実行犯のフランス人傭兵を追っていた
壮絶な追跡により列車の上に逃げる傭兵
ボンドも追って、電車の上では揉み合いの格闘になるボンドと傭兵

新人イブはMとなやり取りから追跡を続け、列車が通過する橋に先回りして傭兵をスナイプするように命じられる
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橋に迫る電車
「自信がありません、距離が…」イブの言葉にMのゲキが飛ぶ「ガタガタ言わんと撃ちなさい!」
仕方なく腹を決め引き金を引くイブ

しかし、無情にも弾はボンドに命中
下を流れる川に真っ逆さまで転落するボンド…(・_・;


犯人を取り逃がし、潜入捜査の情報漏洩の責任を問われるM
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情報国防委員長のマロリー(レイフ・ファインズ)に事実上の更迭勧告を受けるも拒否するMだったが、今度はMのPCがハックされ奇妙な犯行声明が流れ、MI6で爆破事件が起こる

瀕死の重傷を負ったが、下流の住民に助けられ休養していたボンドは事件を知りMの元へと戻る
ボンドはマロリーから復帰試験を受けさせられる。しかし結果は散々
しかしMは検索結果を捏造し、マロリーの制止も聞き入れずボンドを現場復帰させる

ボンドは自身に残されたフランス人傭兵が使用した弾丸から彼を割り出し追跡を開始しようとしていた
Mからの指令で装備の携帯を許されたボンドは兵器供給部長Qから幾つかの特殊装備を受け取る
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フランス人傭兵を追って上海にやってきた
彼を倒す事に成功するが、すでにディスクは雇い主に渡っていた
雇い主の情報を得たボンドはマカオのカジノに潜入
そこで謎の女セヴリンと出会い、雇い主を殺してくれるなら手伝うとの申し出に乗る
セヴリンの船で雇い主のアジトに潜入しようとするが、先回りされ二人は捉えられる

島に着き雇い主のシルヴァ(ハビエル・バルデム)
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と面会するボンド
シルヴァの口からは驚くべき事柄が次々と出てくる
元MI6エージェントで中国への潜入作戦時に捉えられ監禁されていたが、Mは何もせず見殺しにした事
脱出した後、島に拠点を構えるサイバーテロ組織を作り上げた事
しかし、ゲームの最中スキを見てシルヴァを確保したボンド
Qからの装備品のGPSで救助に来たヘリにシルヴァ乗せ、MI6に連行する

シルヴァはMと対面し、捕虜になった話やその時に自殺しようとして口腔内爆弾が暴発し「こんな顔にしたのは誰だ」
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と義歯まで外して見せるが、Mは対して同情する様子もなく情報漏洩の公聴会へ行ってしまう
ボンドとQはシルヴァのPCを解析しようとするが、逆に進入され、檻を開けられシルヴァを取り逃がしてしまう。シルヴァは脱出出来る事を確信し、Mに会う為にわざとボンドに捕らえられたのだ。
公聴会へと向かうMが危ない
察知したボンドは公聴会での銃撃戦をなんとかかわし、Mと共に逃走する

向かう先は自身が幼少期に凄し最も地の利を生かせる場所。。。ボンド家創生の地スカイフォール
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シルヴァの執拗なMへの復讐はまだまだ続くだろう
Mを守り抜く為、ボンドとスカイフォール管理人キンケイド老人と戦う準備を始める




凄く良く出来た脚本で、2時間オーバーの上映時間を全く苦にしない

スカイフォールの老管理人役に、最初なんとショーン・コネリーをオファーしようとしたとか。。。♪(´ε` )
でも、ボンド役以外での出演は今までのコネリーのボンドのイメージを壊すとして却下になったそうです
ちょっと観てみたかったカモ。。。( ;´Д`)

悪役シルヴァには「ノーカントリー」で猟奇殺人鬼シガーを演じオスカーに輝いたハビエル・バルデム。。。ペネロペ・クルスの旦那さん
流石のワルっぷりです。
007シリーズは悪役が素晴らしい程、名作扱いが多いのも納得ですね


本作からダニエルシリーズとしては初めてQとマニーペニーが登場します

Qは…若っ!くらいの驚きでしたが

マニーペニーは驚きのレベルが違いました!
彼女のイメージはヤハリ最長で勤めたロイス・マクスウェル
彼女の引退作では特別に着飾ってお出かけするシーンが加えられるなど、製作側、視聴側にとても愛された名キャラクター
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そのマニーペニーがですよ…

なんと元現場のエージェントにして狙撃の名手

しかも人種までチェンジ…( ;´Д`)
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驚くと共に相当なショックでした

マニーペニーはロイス以外もみな金髪で、デスクワークの似合うボンドにとっては癒しの存在
何処か寅さんのサクラのように
「お兄ちゃん戻ったわねー。元気だった?」的なホンワカなムードがいいアクセントだった

のに…
バッキバキのアクション上等…( ;´Д`)

まー見慣れてくればそう見えるんだろーけど。。。実際、次作「SPECTER」ではアクション全くなく、ボンドの情報収集アシストに徹していておしとやかに見えました

ダニエルシリーズの次は黒人のイドリス・エルバって声もあるとか…
でも、ダミアン・ルイスで内定とかネットでは言われてますね

ダニエルシリーズはパルクールを取り入れスタイリッシュな方向に振れたんで、次はどーゆー方向か楽しみです
間違ってもムーアボンドにだけは戻って欲しくない。。。ソレを祈るのみ
最近のスピード感を求められるヒット作を考えるとソレはないと思うけどねwww




007シリーズでも評価の高い本作

まだの方は是非
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by mochi-moon | 2016-03-02 15:33 | 映画 | Comments(0)

Lone Survivor

監督 ピーター・バーグ
脚本 ピーター・バーグ
出演 マーク・ウォールバーグ
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アフガン侵攻時のタリバン幹部暗殺を目的とした”レッドウィング作戦”
実際に行なわれた作戦で、ネイビーシールズ史上最悪の悲劇と言われるらしい
なんとなく、事実で悲劇っつーコトで敬遠していた一本( ;´Д`)

アフガン山岳部の村にタリバン幹部が潜伏している情報を得たアメリカ軍は、本人やタリバン関係者が本当に潜伏しているのか攻撃前に確認する必要がある。
ネイビーシールズ特殊任務遂行部隊、通称”フロッグマン”
潜入、偵察のプロフェッショナル
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村の見渡せる山岳部に投下された彼らは、任務を遂行しターゲットを確認する
しかし山岳部な為、電波状況が最悪で本部と通信が取れない
通信を確保しようと最頂部を目指し移動する。。。しかしその途中、アフガン人山羊飼いの集団に遭遇してしまう。
フロッグマンは潜入している為、目撃されてはならない。
もし、このまま山羊飼い達を解放すれば、タリバンに通報され追われる事になる
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アフガン人とはいえ、全員がタリバンのような極端な思想ではないので、山羊飼い達がタリバンとは関わりない事を信じて解放するか、自らを守る為にこの場で口封じで射殺するか。。。

仲間内でも意見が割れるが、隊長マイケルは解放し、自らも電波状況の良い所への避難を決める

しかし、残念な事に最悪の事態になる
山羊の一人の若者はタリバンの思想に傾倒していて、猛ダッシュで山を駆け下りタリバンに知らせてしまう。

タリバンとの銃撃戦を覚悟したフロッグマン達は、少しでも電波状況の良い場所にたどり着き救助を求めようと必死だった

しかし、残酷にも4対200の戦いが始まった
フロッグマン達は勇敢に戦った
しかし地の利と、自爆テロをも簡単にやってしまう程、命の惜しくないアフガン戦士と戦って勝てるはずもなく一人、また一人銃弾に倒れていく
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マイケル隊長の捨て身の携帯での通信のおかげでネイビーシールズを乗せたチヌーク2機が頭上に現れた
安堵する生存者2人( ;´Д`)

しかしチヌークは護衛用のアパッチと一緒ではなく、現地に到着するもタリバン側のRPGの攻撃を受け、1機撃墜されてしまう

着陸不可能と判断したもう一機のチヌークは無惨にも旋回して戻ってしまう

残された2人は銃撃を受け、崖に転落する
瀕死の重傷ながらも奇跡的に助かったラトレル一等兵(マーク・ウォールバーグ)は山岳村部の住民グーラーブ親子に助けられ、彼らの村で手当てを受ける
村人達は2000年来の掟「パシュトゥーン」に従い米国兵を救った
「いかなる代償が伴おうとも敵から逃げる者を守り抜け」
掟に従い米国兵を匿えばタリバンを敵に回す事になる
村人達の間でも意見が分かれる
しかし、勇敢な村人達はタリバンと戦い、ラトレルを守り抜く決意をする

ラトレル自筆の伝言とアメリカ兵用の地図を持った村人が早足でアメリカ軍基地に急ぐ

タリバンはアメリカに協力する者には、アフガン人であっても容赦なく惨殺する
ロケットランチャーや機銃砲などで、徹底的に村を攻め立てる
多くの村人達が血を流し、瀕死の状況
ラトレルを救ったグーラーブにも襲いかかる
タリバンの猛攻に総崩れ寸前だ

そんな中

2機の米軍アパッチが現れ上空から総攻撃を開始する…
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コレが実話って事が何より凄い
タリバンには屈しない勇敢な村人達、絶対に諦めない強い精神
エンドロールでは実際の兵士の姿が写し出されます
結婚式の姿、家族と一緒の姿
軍服での訓練の様子
最後に実際のラトレルとグーラーブがハグする姿
もう涙ナシには観れません。。。(≧∇≦)

撮影は実際のアフガンでは無くニューメキシコだそうですが、相当にタフな撮影が想像できます

本作はアカデミー賞にて録音賞、音響編集賞にノミネートされました
そりゃあそーだろーと頷きまくりのリアルな銃撃戦
M4A1カービン銃のサプレッサーのリアルな発射音。。。スコセッシの「ヒート」以来聞いた気がする♪(´ε` )アサルトライフルフェチはゾクゾクしっ放し
ヘリの音、手榴弾のピンの音…
手に汗とはコノ事です( ;´Д`)



真実は小説よりも奇なり

まさしく自でいくマーク・ウォールバーグの代表作になり得る一本
まだの方は是非

んなマタ
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by mochi-moon | 2016-03-02 13:04 | 映画 | Comments(0)

さすらいの豚骨オヤジの独り言