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Broken City

監督 アレン・ヒューズ
脚本 ブライアン・タッカー
出演 ラッセル・クロウ、マーク・ウォールバーグ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
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現大統領のホステラー(ラッセル・クロウ)は再選を目指し選挙戦を戦っていた
私立探偵のビリーは元警察官で、ホステラーとはある事件でお互い秘密を握り合う腐れ縁の中だった
妻のファーストレディ、キャサリン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)の行動を不審に思ったホステラーはビリーにキャサリンの浮気調査を依頼する

順調に調査を終え、密会の相手は大統領戦対立候補の選挙参謀のアンドリュースだと突き止める

ビリーが周りを嗅ぎまわっている事を知ったキャサリンは、誤解である事からホステラーには報告せぬようビリーに相談する

しかし、調査を早く終わらせギャラを手にしたかったビリーはホステラーに報告を上げる

翌日、アンドリュースの死体が見つかり、ホステラーの陰謀は単なる浮気調査だけではなかった事をビリーは知る

ホステラーの本当の目的は何か
ビリーとホステラーの闘いが始まる…
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やっぱキャサリン・ゼタ・ジョーンズは美しかです(´Д` )
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ボブが基本形のヘアースタイルの彼女は無敵でございます。。。オーシャンズ12とかね( ;´Д`)
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無敵とは・・・敵がおらんっちゅーコトです 泣

キャサリン・ゼタ・ジョーンズを観ようと思っての鑑賞だったが
思わぬ伏兵が!超嬉しい誤算♪(´ε` )
ビリーの探偵事務所の秘書役ケイティ
誰かいなコノ美人は!と思ってググッてびっくり
なんとアロナ・タルではないか‼️‼️
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アメリカのドラマ「SUPERNATURAL」とか「ヴェロニカ・マーズ」とかのオネーチャン
映画出演が少なく、もったいねーと思ってた
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旦那さんもいて32歳なんだとか…(・_・;
なんでガックリかわからんけどちょっと寂しくなった( ;´Д`)

イスラエルのユダヤ人のよう
「BLACKBOOK」とかユダヤ系の迫害が問題視される作品には出てもよさそうやが
どんどん出て欲しい女優さんです

内容は無難に良く出来てます
ラッセル・クロウとマーク・ウォールバーグは安定の演技力だね

でも、本作は美人にしか目がイカン

トホホ
んなマタ
May the force be with you003.gif

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by mochi-moon | 2016-04-25 10:27 | 映画

10年振り

最近の進化の恩恵を頂こうと

優しいっつーか
もう少し楽にラウンドしたくて
10年振りにアイアンを替えた

先々月中古の程度のいい奴を見つけて
試打してみていい感じだったんで

本間のTW717を5〜Pで購入
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シャフトはDG x100
ライ角も合っていた

初ラウンドは筑紫ヶ丘

いきなりの難しいコースやが、まぁよい

8〜Pの方向性は良かった

今までの相棒はMizuno MP30
DG SLs300
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同じ番手で組み上げ重量がx100よりも15g程軽い
SLs300は振動係数的にはs200よりもx100に近く、同じ元調子でもハリを感じる
x100も同じタイミングで振れる
しかし、5.6.7番がなぜかプッシュ気味で右に出る

元々フェード打ちなんで右はいいが
狙いよりもかなり右に出る

シャフトが重くなって分、振り遅れかと
練習でカバーしようと思った

が、
フィッティングを受ける機会に恵まれたので、ついでに見て貰った

すると…
5.6.7がグリップが開いて入ってると(´Д` )
なんじゃそりゃ…(>人<;)
中古なんで、元々のオーナーがフッカーで開いて入れてチーピンを防いでいたのではないかと

ショートアイアンならわかるけどなぁ

シャフトもHS、スイングタイプ的にも合っていない結果が…

じゃ合ってるのは?
って事で、まずシャフトはmodus tour120
NS950では軽すぎて、1050では先が走るんでブレるらしい
DGではtourissueしか考えなかったんやが、modusのが合ってるらしい
ヘッドは今までのMPの流れを考えてMP54
早くもマイ本間の歴史は終わった

試打クラブをバランスD1で組み上げて鳥カゴでの試打
実際振りやすい。。。切り返しでクセがない
ライ角は身長と手の位置が低いらしく2度フラットがヨロシイと
ライ角も合ってるからセンターでヒット出来て打感がスコブル良い
目からウロコのフィッティングをされる

今までのMP30も打感は素晴らしい
同等の打感で振りやすく、安定したら悩みは無くなる…( ;´Д`)
MP30に比べて2.3度ストロングロフトなんで同じ番手で満振りせずに同じ距離を打てる

MP信者のクセに本間に浮気して申し訳ないと反省m(__)m

MP30は中古だったので今回も中古から探す
丁度良くmodusのバランスD1が見つかる
限定色のネイビー

いいやん♪(´ε` )
ネイビー親父にゃどストライク!
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一週間、取り寄せて調整の時間をくれとの事

やっと到着

花畑にて練習

いいね。ブレが少ない
アイアンはブレなく気持ち良いのが一番

また10年は使うんだろーなー♪(´ε` )
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by mochi-moon | 2016-04-17 23:48 | ゴルフ!

A Time to Kill

監督 ジョエル・シューマッカー
脚本 アキヴァ・ゴールズマン
主演 マシュー・マコノヒー、サンドラ・ブロック
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監督は80年代青春映画全盛期のヒット作
「セントエルモスファイアー」や「フラットライナーズ」などの方
脚本は「ビューティフルマインド」や「ダヴィンチコード」など
原作は法廷モノの第一人者ジョン・グリシャム「法律事務所」「ペリカン文書」「依頼人」などヒット作ばかり
本作は彼の処女作で、出版化には多くの出版社に断られたとか。
当時の情勢を考えると、黒人社会とKKKを扱った題材はヘビー過ぎたのかもね
後にヒット作を連発するようになってから、やっと出版化されたらしいっす。。。


物語の舞台は南部ミシシッピー州の架空の街。人種差別論者がまだまだ幅を利かせていた時代。流石にKKKなどの過激な差別論者は大人しくなっていたものの、まだまだ根強く残ってる地域

白人の差別主義者のジャンキー、ビリーとウィラードはこの日も昼間から酔っ払い好き放題暴れていた。
ビールを買った黒人店主の店では悪態をつきヤリ放題
その店に買い物に来ていた黒人少女も毒牙にかかり、暴行し強姦されてしまう
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直ぐに検挙され、投獄されるが、父親のカール(サミュエル・L・ジャクソン)は、白人が重罪に問われる事はなく、直ぐに無罪放免になる為、自らの手で正義の鉄槌を下す決意を弁護士の ブリガンス(マシュー・マコノヒー)に告げる
親友でもあったブリガンスはカールが本当に犯行を行うはずがないと保安官には告げ無かった。
しかし、カールは夜中の裁判所に忍び身を潜める。翌日は公判初日。
法廷に姿を現したビリーとウィラードを襲撃し、あっさりと射殺してしまう。

人種差別主義の残る地域での黒人による白人射殺事件
全く勝ち目のない争いになることは明らかだ
担当検事は次期州知事の座を狙うルーファス(ケビン・スペイシー)
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負けるはずが無く、簡単に終わる裁判を自らの選挙の好材料に利用しようと息巻く

親友の離婚専門弁護士は勝ち目のない裁判は止めて、もっと金になる裁判をとブリガンスに助言する
実際ブリガンスの事務所の経済状態は火の車だった
しかし、ブリガンスは師匠であるウィルバンクスの教え通り、法に生きる者の使命として、親友カールの弁護を引き受ける

死刑反対論者の法学生のエレン(サンドラ・ブロック)は、死刑判決になりそうな本件に興味を持ち自身のキャリアアップの目的でブリガンスに協力を名乗り出る
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エレンの父親もまた弁護士で、アメリカでは有名人だった事、エレンが有能だった事などから協力を快諾するブリガンス

しかし、白人遺族でビリーの弟コブ(キーファー・サザーランド)は、絶滅したと思われたKKKに参加して活動を過激化していく

ブリガンスの事務所秘書の自宅を襲撃したり、ブリガンスの家に火を放ったり
最終弁論前日にエレンまでも誘拐する

事件をきっかけに団結し立ち上った黒人
復活してきた過激なKKK
街を二分したような騒ぎが連日裁判所前で起こる

判決次第では全米各地でデモの可能性もあるとして、黒人人権協会も乗り出して来て裁判は大きな話題となる

検事のルーファスは注目の裁判で負ける訳にはいかず、あらゆる手を使って、判事、裁判官、陪審員は全て白人を揃える

裁判が進むにつれ、当たり前に形勢はルーファス陣営有利に運ぶ

残された最終弁論

周りの多くの犠牲を払いながらも、正義の弁護士ブリガンスの魂の最終弁論が始まる


もう、お気づきでしょうが
出てくる名前が全てオスカー俳優ばっかです( ;´Д`)
96年の作品ですから、まだまだみんな若いですが、やはり流石の演技力
中でもケビン・スペイシーは前年の「ユージュアルサスペクツ」で助演男優賞をゲットした直後なんで気合いがハンパない
もう惚れ惚れするくらい憎たらしい検事役
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ハマりまくってます♪(´ε` )

サミュエル・L・ジャクソンも「パルプ・フィクション」で、サンドラ・ブロックも「スピード」で両者共に注目され始めた頃だから目力が凄いのなんの
みんなバチバチですわ♪(´ε` )

もちろんマシュー・マコノヒーも本作で注目されました。

面白いところでは、KKKに入信し過激な殺人者と変貌する弟コブと
ブリガンスの師匠で事務所の前代表ウィルバンクスが実の親子
ジャック・バウワーになる随分前のキーファーと、「ハンガーゲーム」の憎っくき独裁大統領スノーで有名なドナルドのサザーランド親子です(^O^)

原作良し
監督良し
脚本良し
俳優良し

で、つまんねー訳がない
間違いなく名作です

まだの方は是非

んなマタ
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by mochi-moon | 2016-04-10 15:02 | 映画

Get Smart

監督 ピーター・シーガル
主演 スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ、ドウェイン・ジョンソン
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1965年から放送されたテレビシリーズのリメイクで、原作はハリウッドのコメディ映画の巨匠メル・ブルックス
本作でもキャラクター設定などで関わってるらしい

主演のスティーブ・カレルも米では有名なコメディアン
テレビではカナリ稼ぎまくりらしいが、映画はあまり見掛けませんね。本作では製作総指揮も兼ねているらしいです

かといって、単なるスパイコメディでは無く、しっかりとCG少なめのアクションムービー
アン・ハサウェイもカナリ頑張ってまする

ストーリーは単純明解
悪の攻撃からロスを守れ!的なヤツ( ;´Д`)

冷戦時代にロシアの犯罪組織カオスと戦っていた米国諜報機関”コントロール”
マックスウェル・スマート(スティーブ・カレル)
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は有能な分析官として任務を遂行するも、いつか花形の現場のエージェントになるべく努力をしていた
やっとのことで試験にはパスするも、分析官としての能力の高さから現場は見送られ、分析官としての任務を伝えられる

そんな中、コントロール本部がカオスの襲撃を受け、現場エージェントのデータが盗まれ、エージェント達は次々に暗殺されてしまう。

カオスが核爆弾を仕掛け、米国大統領を暗殺しようとする動きを掴んだコントロール本部。急遽エージェントに”昇格”したマックスウェルは、整形したばかりで顔のワレてないエージェント99(アン・ハサウェイ)と共にロシアのカオス施設に潜入する任務を受ける…



まだ、キャット・ウーマンになる前のアンさんですが、アクションはバリバリ
「プラダを着た悪魔」や「マイ・インターン」など、キュートでセクシーな役は今や彼女のフィールドですな
本作ではそれにアクションまで加わり、無敵のアン様無双状態
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彼女のファンなら垂涎の作品でしょうww

ファンでなくても惚れてまうやろ!って感じのいい女っぷり
しかも、整形後って設定がまた面白い♪(´ε` )


まだまだブレーク前のドウェイン・ジョンソンも出てますよ
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カメオではこんな顔もww
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エージェント13
データ流出で命の危険から、木の中に潜み、故障中の基地の扉を手動で開閉する人
ビル・マーレイ(^O^)
コレは笑いましたwww彼はカメオが好きなんでしょうねぇ
「グランド・ブダペストホテル」も驚きましたが、今回も一瞬で笑いに変えたww


ヒーローズでただ1人の日本人マシ・オカも
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戦闘能力ゼロのオタク研究員です

今となってはアン様もジョンソン様も売れっ子になってしまったんでギャラ高騰で続編の製作は無いだろうね( ;´Д`)

ちょっと観てみたい気もする

やっぱりメル・ブルックスは天才だ
89歳でまだご存命だし、続編ないかなー


細かいことは抜きで純粋にポップコーン片手に楽しみたい一本

クラシカルなコメディを現代風のスピードアクションで味付けした名作

まだの方は是非
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by mochi-moon | 2016-04-05 14:20 | 映画

The Lincoln Lawyer

監督 ブラッド・ファーマン
主演 マシュー・マコノヒー
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原作は同名の小説らしく凄く面白い
脚本や演出もスキがなくコレは間違いなくアタリの一本
「MUD」など最近、マシュー先生はいい脚本選んで出てるなーと関心します

ミック・ハラー(マシュー・マコノヒー)はリンカーンの後部座席をオフィスに、LAで金になりそうな案件を扱う刑事事件専門の弁護士
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そんなハラーに飛び切り高額でのオファーが舞い込む。
娼婦に暴力を働いたとして拘束中の不動産会社の息子ルイスの弁護
二つ返事で引き受けたハラー
しかし、単純に思えた事件は思わぬ方向に動く
調査係の私立探偵フランクと真実を紐解いていくハラー

以外にも過去のハラーが弁護した事件との関連性が浮上する
同じ様に娼婦を相手に暴力を働き、殺害したと拘束されたマルティネス。無実を訴えたにも関わらず状況証拠だけで判断され収監されてしまった。この時ハラーはマルティネスの言葉に耳を傾けず、罪を認める司法取引を勧め、終身刑を免れる方針をとってしまった。

実はこの事件の犯行と、今回のルイスの事件は手口が似通っており同一犯の可能性が高い

マルティネスの事件を洗い直したフランクは決定的な証拠を掴む

しかし、その直後フランクはハラーの自宅に保管してあった父親からの贈り物のクラッシックガンで射殺されてしまう

ルイスをなんとか暴行ではなく、殺人で立件しようとするハラー
過去の犯行は完璧だとして、自信アリアリのルイス
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検察、裁判所、ルイスの家族
全てを欺いてハラーは大勝負に出る…

ルイス役には2004年の「クラッシュ」でブレイクしたライアン・フィリップ。。。
マット・デュロンの同僚のバディ警官で、彼の人種差別主義にイヤ気が差しながらも、現実に苦しめられる大事な役ドコロでした。
童顔で感じませんが41歳とのこと・・・若いww
今回も難しい重厚な役をこなしてます。


面白いトコロでは、本作でルイスに無実の罪を着せられ投獄される不幸なマルティネス役が、
コレまた「クラッシュ」で注目されブレークしたラテン系俳優マイケル・ペーニャ
クラッシュでは、ラテン系でタトゥーでスキンヘッドっつー外見だけで判断され、逆恨みで娘を撃たれてしまう悲しい役でした
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「ミリオンダラー・ベイビー」や「シューター」など名脇役が好演です
この人も良く出ますねぇーー





正しく”肉を切らせて骨を絶つ”
素晴らしい脚本です
ソー来たか!と頷けます♪(´ε` )

金に執着し、時には過激な弁護手法のハラーの中にも”真実”を明白にする法律家としての正義がある
元奥さんは検事でハラーとは法律家としての根底の考え方が食い違い離婚

しかし、ハラーの法律家としての真の正義を見た事で解決に協力する

いやーホント良く出来てます!
金、家族、倫理観、人生、親子…( ;´Д`)

いろんな視点から観ても非常に面白い

続編製作や、テレビドラマ化も話があるそうな傑作
まだの方は是非是非

んなマタ
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by mochi-moon | 2016-04-05 13:37 | 映画

さすらいの豚骨オヤジの独り言
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