ワイルドスピード×2

さて続編のワイルドスピード×2

タイトルもヒネリなく直球!




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 ポスターでもおわかりの様に


ドミニクいません…


ありゃ

ギャラ交渉でもめたか
撮影スケジュールの為か


わかりませんが
とにかく
ヴィン・ディーゼルがおらんとです




監督もロブ・コーエンから


 『ボーイズン・ザ・フッド』で史上初めてアカデミー賞監督賞にノミネートされたアフロ系アメリカ人

ジョン・シングルトンへバトンタッチ


なんだか売れたんだから継続すりゃいいのにとシロウトは思ってしまいます



ストーリーは

前作で

仕方なく警察を追われる形になってしまったブライアンは

身を潜めながら公道レースに出場して賞金を稼ぐ生活をしていた


スープラは前回のラストでドミニクが乗って行きましたので

ブライアンの愛車はGTRに

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日産 R34 GTR

前モデルのR33が車重があり過ぎる為かあまり人気との事ですが

このR34は全世界で人気です

世界中にこのブライアンモデルのカラーリングのR34がイベントなどに登場するとか


序盤の公道レースでは凄い激走を見せてくれます

ある夜も
見事な激走で優勝したブライアン


しかし
ガッツリと組織された警官隊に逮捕されてしまいます


実はコレは罠で
前回のロスの潜入捜査の指揮をとっていたFBIのビルギンスが交換条件の為に仕組んだもの


その交換条件とは

これまでの罪を放免する代わりに
もう一度、今度は麻薬組織に潜入せよ

との事だった


仕方なく条件を飲むブライアンだった

2人組でのミッションだったが
ドミニクの居場所はわからない


そこでブライアンは旧友のローマンをパートナーに指名する

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タイリース・ギブソン

元は俳優とゆうよりシンガーとしてのキャリアが豊富な方のようです

監督が過去に音楽系のドラマを撮った際、スヌープと一緒に出ていたらしいので
ソコからの縁でしょうか



麻薬組織がドライバーを探しているとの情報を得て2人揃って潜入しますが

まずドライバーの試験を受ける必要があるとの事で計4名を加えたレース形式の試験が行われます

車両は
ブライアン

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三菱ランサーエボリューションⅣ

ローマン
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三菱エクリプス

対戦相手は
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ダッジ  チャージャー
シボレー  カマロ

アメリカンマッスルのコンビ


この辺の
アメリカンマッスルVSジャパニーズコンパクトスポーツ

の流れは前作からのコンセプトなのかもしれません


ギリギリの所で相手のコンビをかわし
勝利したブライアンとローマン


麻薬組織の運び屋として採用です


さて本番の仕事


しかし麻薬組織は
仕事後に2人を始末する計画をしておりソノことをもう1人先に潜入していた捜査官のモニカに告げられる

仕事当日はてさて
2人の運命は…




ってトコですが



やっぱりヴィン・ディーゼル不在の穴は大きいですねー


以降の作品に登場する工作屋のテズ(リュダクリス)もストーリートレースの元締め、街の顔役で登場しますが
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ちょっとドミニク不在の穴は塞げません



シリーズ中でも最も印象の薄い作品と言われるのも頷けますね




さて
次の話はなせがいきなり東京に…


なして?



んなマタ
May  the force be with you




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by mochi-moon | 2018-03-30 23:33 | 映画

さすらいの豚骨オヤジの独り言


by mochi-moon